キキメイト(kikimate)クレンジングジェルの口コミ|効果を徹底検証しました!

キキメイトの口コミ

キキメイトの口コミを探してみましたが、公式以外では「肌にやさしかった」「洗い上がりがさっぱりして良かった」など簡単な口コミだけで、具体的な使用感はほとんど見つかりませんでした。

そんななか、悪い口コミとしていくつか見られたのが「肌が乾燥してしまった」「ダブル洗顔不要ということだったが、物足りないので結局洗顔もした」というものです。

筆者が実際使ってみたところ、たしかにキキメイトはオイル系や拭きとる系クレンジングに比べればしっとり仕上がりますし、肌は潤っているように思います。

しかし、ぬるま湯で洗い流すだけではなんとなく不安…小鼻のあたりや、口元、目元のシワのあたりなど、本当にちゃんとメイクが落ちているのかしら、という気持ちになり、軽く洗顔することもありました。

キキメイトは、しっかりメイクするひとや、メイクを一切肌に残したくないというひとにとっては、頼りないというか、物足りないクレンジングかもしれません。

口コミのなかには「低刺激らしいので使ってみたが、肌が荒れた」「赤くなったのでもう使わない」というものも見られましたから、キキメイトが万人に対して低刺激というわけでもなさそうです。

キキメイトを定期購入すると1本1,500円とかなり安くなるので魅力的ではありますが、肌荒れの可能性も考えると、まずはお試し購入をしたあと、定期購入を検討したほうがいいかと思います。

キキメイトの効果!?

キキメイトは肌に優しく低刺激、水溶性のジェルです。

でも、水溶性って本当にメイク落とせるのかな、って思いませんか?一応クレンジングしたあとは、メイクが落ちていますし、全然落とせてないなんてことはありません。

すこしでもメイク汚れが残っていたら…残った汚れが蓄積されてしまったら…不安だったので、キキメイトでどれくらい汚れを落とせるのか、そこで実験してみることにしました。

今回使ったのは、眉ペンと、サインペンです。

眉ペンは落ちて当たり前、キキメイトはメイク落としなのですから。油性サインペンはどうでしょうか?!この油性サインペンは、子供のコップに名前を書いて、何度洗ってもほぼ落ちないしっかりしたペンです。

これが落ちるとなると、キキメイトは相当強い洗浄力ということになります。
では、まず落ちて当たり前の眉ペンのほうから実験してみましょう。

「マ」と書いているのが眉ペンの落書きです。これにキキメイトを乗せて、くるくるやさしく落としてみます。ほんの5回ほどくるくるしただけなのに、もう眉ペンの黒っぽいものが浮いてきました。

さらに10回追加でくるくる、なでなで。もうなにを書いていたか分からないくらい、薄くなって、ほぼメイクが浮きましたね。

ティッシュにとってみます。とったあとの肌は、「なにか書いてたの?」というほど、なにも残っていません。浮きあがったメイク汚れは、しっかりティッシュにくっついてきました。キキメイト、メイク汚れはきちんと落とせています。

では、気になるサインペンですが…さすがに油性サインペンはびくともしないでしょうと思いつつ、キキメイトをつけて、くるくるなでなでしてみます。

5回なでても…やっぱりサインペンは落ちません。

さすがにキキメイトでは、油性サインペンは落とせないか~と思いつつ、追加で10回くるくるなでなで。すると…あれ、ちょっと黒いのが浮いてきたぞ!?油性汚れなのに浮いて、ジェルのなかに黒っぽいものがまじりはじめましたよ!

さらに10回くるくる。最初に比べれば、かなり薄くなってきました。キキメイト、油性サインペンまで落とすなんてすごい。


さすがに油性サインペン汚れが完全になくなることはありませんでしたが、ティッシュで拭けばティッシュが黒っぽくなるほどには汚れが浮いてきました。キキメイト、肌にやさしいわりに、汚れを落とす能力はかなりのものかと思います。

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キキメイトを使うきっけか

これまで使ってきたPOLAのクレンジングがなくなりそうだったので、今回は新しいものにチャレンジしてみようと思い、これを買いました。

キキメイト(kikimate)というクレンジングジェルです。

Kikimateは、ki(肌)+ki(喜)+mate(相棒)という意味をもっているそうです。はちみつやマルチフルーツエキスなど、オーガニックな洗浄成分が配合されていること、そして水溶性でべたべたしなさそうなところが気になって、試してみることにしました。

キキメイトが肌に合わなかったら嫌なので、とりあえず1本単品購入です。

キキメイトは、1本120g入り、約1ヶ月分4,900円でした。

クレンジングでこのお値段はちょっと高いなと思いましたが、続ける場合、定期コースで買うとおどろきの70%オフになり、毎月1,500円(送料無料)ということで、続けるなら安くていいかと思って買うことにしました。

キキメイトは香りがスゴイ!

キキメイトが届いたのがこちらです。

キキメイトはマルチフルーツエキスが入っているということで、パッケージもフルーツが描かれていてとても可愛いです。

キキメイトの中身はというと、こちらはシンプルな容器で、白いボトルに黒字のみ。120g入りなのでかなりずっしりしています。さかさまにしても立つデザインなので、最後まで残さずしっかり使えそうです。

キャップを開けてみると……思わず「うわっ」と言ってしまうほどの強めの香りが。キキメイトは、かなり強めの、かんきつ系で、鼻の奥にツーンとくる感じの香りです。どうやらシトラスの香りらしいですが、う~ん、私ちょっとこの香り苦手かも…。香りそのものはいい香りなのですが、強すぎてちょっと、というのが正直なところです。

もうすこし柔らかめの、ほんのり香る程度だったらよかったのですが。

中身を出してみます。

固めのジェルで、指先にだしても全然垂れません。出した瞬間、やっぱり香りがすごいです。ボトルから出せば香りもやわらぐかと期待しましたが、全然そんなことはなく、部屋中に一気にシトラスの香りが充満しました。(ぬれた手で使っていいそうなので、この香りが好きな方は、お風呂で使えばアロマ効果も期待できそうです)

キキメイトを肌につけてみました。

キキメイトには柑橘系の成分が入っているので、ぴりぴりしたら嫌だな…と思っていましたが、そんなことはまったくなく、刺激はゼロ。最初は白っぽかったジェルですが、軽く頬をひとなでする程度ですぐに透明になって、メイクとなじみはじめました。

伸びがいいので、指先にちょっと出しただけですが、両頬全体をクレンジングすることができました。軽く指の腹でくるくるしていると、じわじわメイクが落ちてくる感じがします。香りはやはり強めなので、クレンジングしている間中ずっとシトラスの香りに包まれることになりましたが…。

キキメイトは洗い流し必要!

キキメイトはティッシュオフではなく、ぬるま湯か水で洗い流さなければいけないということですが、本当にティッシュオフではダメなのか、試しにやってみました。軽くティッシュで拭いてみます。

べたべたぬめぬめするかと思いきや、するっとジェルをぬぐいとることができました。水溶性で、オイルが入ってないので、ティッシュオフでも問題なさそうな…?でも、ティッシュオフだけしてしばらく経つと、ちょっとピリピリした感じになってきてしまったので、あわててぬるま湯で洗い流しました。

ダブル洗顔は不要ということで、軽くぬるま湯で洗い流す程度でしたが、たしかにクレンジングの落ちはいいですし、メイクもしっかり落ちています。手についたクレンジングも、お湯だけでさらさら~っと流れて行きました。

洗い上がりはしっとり……でしたが、さすがにクレンジングをして、さらにお湯で洗い流しておいてなにもつけないというわけにはいきませんでした。

10分くらい放置すると、次第にじわじわと乾燥して、肌が突っ張る感じがでてきてしまったので、観念して化粧水や乳液をつけました。つけたあとはしっとりしているので、キキメイトは必要以上に肌の油分や水分まで落としてしまうということはないみたいです。

キキメイトの乾燥対策

キキメイトには米発酵液や、プラセンタなど保湿成分が入っているので、クレンジングしても乾燥しないらしいですが、本当でしょうか。また、キキメイトはオイル系ではないので、さらっとした仕上がりになるのですが、肌の油分の変化はどうなのでしょうか?

クレンジング前後の肌の水分量&油分をチェックしてみることにしました。

まず、メイクを落とす前の肌がこちらです。水分量34%、油分50%と、乾燥しているのにオイリー系という、なんとも油の浮いたギトギト感たっぷりの結果に…。

ちなみに朝メイクして、夕方くらいまで家事や仕事などして過ごしていました。途中、一度も油取り紙で油分をとったりしていませんので、これが私の本来の水分量&油分ということなのでしょう。

キキメイトでクレンジングして、ぬるま湯で洗い流してから1時間ほど放置してみました。さすがになにもつけていないので、肌状態はぱりぱりになったような気がしますが…数値はどうでしょうか。

水分量44%、油分29%、理想の肌状態になっていました。

クレンジングして洗い流したあと、そのまま放置だったのできっと乾燥してるだろうなぁと思っていたので、思いのほか保湿されていて、かつオイリーではなかったことに驚きです。肌の弾力も「キメが整っていて良い」という結果になっていました。

手触りは、突っ張る感じはなく、ざらざらする感じもなく、さらっとしていたので、キキメイトにはある程度の保湿力もあるということがわかります。

これまで水溶性クレンジングジェルというのは、なんとなく洗浄力がダメそうと思って一度も使ったことがなかったのですが、しっかりメイクも落とせましたし、メイク落とし後の肌状態も良かったので、これからも使ってみたいと思いました。(匂いがきついのは、この際目をつむって使うことにします)

キキメイト(kikimate)クレンジングとは?

キキメイトクレンジングは、乾燥肌や敏感肌のひとのために作られた水溶性クレンジングです。ごしごしこすることなく、さらっとメイクを落とせるので、肌への刺激を一番おさえたクレンジングができます。

水溶性ジェルなので、べたべたしたり、テカったりすることなく、さっぱりした洗い上がりになるのが特徴です。オイルフリーなので、まつ毛エクステをしていても使用できます。

キキメイトはダブル洗顔不要なので、クレンジングしたあと洗顔料で洗う必要がありません。水溶性ジェルのため、水やぬるま湯で洗い流すだけでOK。さっぱりした仕上がりになります。潤い成分配合のため、洗ったあと顔が突っ張るようなこともありません。

キキメイトの成分

キキメイトに配合されている成分は、なんと95%が天然由来成分です。

メイクや油分をしっかり落とすことができる、フルーツ酸AHAを含んだマルチフルーツエキスのほか、肌のみずみずしさを保つ米発酵液、天然国産鮭卵巣膜から抽出されたプラセンタエキス、肌の弾力と柔軟性をあたえるはちみつなど、
キキメイトは、あらゆる美容成分が天然由来で肌にやさしく配合されています。

とくに洗浄成分として配合されているソープナッツエキスは、赤ちゃんにも使えるほどの低刺激で、しっかり洗えるのに突っ張らないという特徴があります。クレンジングしたあと、肌の水分量がほとんど減らないため、保湿しながら肌を清潔に保てるという点でもキキメイトは人気です。

キキメイトが合うひと、合わないひと

キキメイトは肌にやさしく、しっかり洗えるのに突っ張らないクレンジングです。

キキメイトは濃い目のメイクも、かるくなでるように洗うだけで落ちていくので、毎日しっかりメイクするひとはもちろん、メイク汚れを残したくないというひとにぴったりです。

キキメイトを定期コースで購入すると、1本あたり1,500円(送料無料)となるので、安価で低刺激のクレンジングを探しているというひとにもぴったりです。1本120gと多めなので、ケチらずたっぷり使うことができます。

キキメイトは低刺激ですが、香りは強め。蓋をあけただけでシトラスの香りがふわっと広がるので、ニオイが苦手なひとにはちょっとキツいクレンジングかもしれません。

キキメイトは定期購入すると安くなりますが、毎日メイクをしないひとや、薄めのメイクをするひとは、毎月届いてしまうと余ってしまうかもしれません。単品購入すると4,900円と割高になるので、あまりメイク落としをしないひとは、かえってコスパが悪くなってしまうでしょう。

定期コースは解約もできますし、お届けのタイミングを変えることもできます。また、一旦お休みして、足りなくなったらまた始めることができるので、こまめに配送を調整できるという方は問題なく使って行けるでしょう。

キキメイトはどこで買える?

キキメイトは楽天市場で1本4,212円(送料無料)で販売されています。
Amazonでの販売はいまのところありません。

キキメイトの公式サイトで1本通常購入すると4,900円ですから、1本だけ買いたい方は、楽天市場のほうがお得に購入できます。楽天ポイントなどを貯めている方なら、楽天市場のほうがいいでしょう。

なお、楽天市場のキキメイトは単品購入のみで、定期コースの購入はできません。定期購入は、キキメイトの公式サイトのみになります。

キキメイトの公式サイトの購入に限り、1回だけ「初回モニター価格」で購入することもできます。初回モニター価格は、1本120g入り2,900円です。定期購入するより高いですが、単品購入するよりは安く済むので、まずはお試ししたいという方は、初回モニター制度を利用してみてください。

初回モニター価格は、1回のみ、おひとり様1個のみです。2回目以降は通常価格か、定期コース価格となります。

大手化粧品POLAホワイティシモ薬用クレンジングクリアとキキメイト比較

化粧品会社の老舗、POLAから出ているホワイティシモ薬用クレンジングクリアとキキメイトを比較してみました。ホワイティシモ薬用クレンジングクリアも、キキメイトと同じくうるおい成分が配合されており、クレンジングしながらもしっとりするというのが特徴です。

ホワイティシモ薬用クレンジングクリアは、ただメイク汚れを落とすだけでなく、古い角質細胞を除去する働きもあり、これにより肌の凹凸をなくしてなめらかに仕上げることができます。いわゆる肌の産まれ変わり、ターンオーバーを促進させる働きもあるというわけです。

キキメイトとホワイティシモ薬用クレンジングクリア、大きな違いは、キキメイトが水溶性クレンジングであるのに対し、ホワイティシモ薬用クレンジングクリアはオイル系のクレンジングであるという点。

つるつるオイルが配合されているぶん、ホワイティシモ薬用クレンジングクリアはメイク汚れはもちろん、高SPFの日焼け止めもしっかり落とす効果が期待できます。

オイル系と聞くと、洗い上がりがぎとぎとするのでは…と思いがちですが、筆者が実際に使ってみたところ、ホワイティシモ薬用クレンジングクリアはキキメイトと同じくらい洗い上がりがさっぱりしていました。

ホワイティシモ薬用クレンジングクリアは美白成分も配合されているからか、毎日使っているとだんだん肌が明るくなってくるような気もします。

キキメイトが単品購入4,900円(定期購入1,500円)なのに対し、ホワイティシモ薬用クレンジングクリアは4,104円。どちらも内容量は120g入り。使い続ける場合のコスパは、断然キキメイトのほうがいいでしょう。

また、ホワイティシモ薬用クレンジングクリアはダブル洗顔が必要で、クレンジングとは別に洗顔料を買う必要があります。そういった点では、コスパは悪い商品と言えるかもしれません。

使い心地は甲乙つけがたい良さですので、ぜひどちらも試していただきたいです。

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