マシュファムの口コミ&レビュー|キノコ発酵化粧品の効果!

マシュファムは、そこまでメジャーな商品でもないようで、あまり口コミや評判を見つけることができません。

「お肌がぐんぐん若々しくなった!」「毎日マシュファムをつけていると、肌が明るくなり、ふっくらしてきた」「マシュファムの香りがよく、アロマ効果もあった」など、好意的な口コミはいくつか見受けられましたが、どれもサクラというか、商品をよく見せようとする口コミばかりであまり信用できなさそう…というのが正直なところです。

実際筆者がマシュファムを使ったところ、肌荒れを起こしましたから、「肌にやさしい」「肌荒れしない」といった口コミは、すべての人に当てはまるものではないと思っておいたほうが無難です。

大手口コミサイト「@コスメ」では、まだマシュファムの口コミがひとつもない状態ですし、他の評価サイトでもマシュファムは項目すら見当たらないのが現状です。あまりインターネット上にある良い口コミだけを信じすぎず、実際に使うときは肌に合うかどうか少しずつ試した方がいいでしょう。

マシュファムの保水力を計測

マシュファムは確かに潤う感じはあるのですが、それと同時にべたつく感じも多少あります。オイリーになっているから、潤っているように勘違いするのかもと思い、実際の水分量がどう変化するのか計測してみることにしました。

計測は手の甲でやってみました。私、顔はオイリーなくせに手はいつも乾燥していて、とくにいま(10月半ば)は冷たい水で家事をしているせいか、すでにぱさぱさになってしまっています(これがひどくなると、アカギレになります…)

そんな乾燥気味の手、まずはマシュファムを使う前の数値がこちらです。

水分量31%、油分46%。

では、マシュファムをぬってみます。のびがよく、あまりつけすぎるとべたついてしまうので、半プッシュくらいにしておきます。この量なら、片手の手の甲にのばすとちょうどいい感じでのびて、べたつきません。

軽くマシュファムを数回なじませたくらいですが、しっかり浸透してさらっとした仕上がりになりました。

このあと、子供が汚してきた上履きを洗ったり、おやつの準備や夕飯の下ごしらえをするために手を洗ったり、お米をといだり、なんやかんやと水仕事をして、3時間後に再度計測してみました。

水分41%、油分27%。

マシュファムで、しっかり保湿できていました!たしかに、手触りもぱさぱさではなく、しっとりしています。かといってオイリーなぎとぎと感というわけでもなく、さらっとしたしあがりを持続していました。

つけすぎると油っぽくなりがちなマシュファムですが、適量(ちょっとすくなめ)でつけるとべたつきもなく、しっかり保湿もできるということが分かりました。もしマシュファムを使っていて「ぎとぎとになるな~」「べたつく…」と思っている方がいれば、いま使っている量よりちょっと減らしてみると、ちょうどいいつけ心地になるかも知れませんよ。

マシュファムはニオイがきつい

マシュファムはキノコで発酵させた化粧水ということで、キノコっぽい独特のニオイがするのかなと心配でした。マシュファムの公式サイトには発酵後に除菌脱臭ろ過を行っていると書かれており、ニオイもないと書いてあったので信じて購入したのですが…

マシュファムを手の甲にだしてみます。最初、キャップをとって何回か空押ししたところ、ブシュッと水っぽい化粧水がでてきておどろきました。しゃばしゃばした液体で、たくさん飛んでしまったので、マシュファムは軽く振ってから使ったほうがよさそうです。

気を取り直して、マシュファムを軽く振って使ってみると、とろっとした白っぽい液体がでてきました。でも、でてきた瞬間「ん??なんか臭いぞ?」と思うほど、鼻につくニオイが…。

キノコのニオイではないのですが、消毒液のような、刺激強めのニオイがします。マシュファムの公式サイトにはエッセンシャルオイルが含まれているので、バラの香りがすると書かれていますが…これは本当にバラの香り…?

もっとふんわり甘い香りかと思っていたので、刺激的なニオイに「思ってたんとちがう!」となってしまいました。

気になるのはニオイだけで、刺激もなかったので、マシュファムを顔につけてみることにしました。

顔につけると余計にニオイが気になります…こういった化粧品って、最初は臭っていても、塗るとすぐにニオイが蒸発して気にならなくなるものですが、マシュファムは顔にぬりひろげている間ずっと臭っていましたし、マシュファムが浸透したあともまだうっすら臭っていましたから、ニオイはかなり強めなのだと思います。

あと、マシュファム、なかなか肌になじみません…。

とろっとした粘度のある化粧水で、のびがいいのは良いのですが、軽くワンプッシュ程度の量でも全然しみこむ気配がないのです。マシュファムを両頬につけて、手のひらの熱も使ってじっくりぬって、ようやく浸透という感じでした。


マシュファムを塗ってる途中、手を見ると、マシュファムが油っぽいというか、ねばっとしたような白っぽいクリーム状になっていました。成分のなかにPEG-60水添ヒマシ油という、植物性の油が入っているので、このせいなのかもしれません。

マシュファムを塗ったあと、5時間後の肌がこちらです。ぬってるときは油っぽいな、なかなか浸透しないなと不満に思いましたが、しっかり浸透したあとは、ギトギトになるようなことなく、しっとりした肌が持続できました。

マシュファムを塗った直後はこのように、肌がしっとりしすぎて、指で押すとべちょっと張り付いてくるような感じがしましたが、5時間後にはさらっと自然な仕上がりになっていたので、肌の見た目のよさ&手触りのよさの持続性は評価したいと思います。

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マシュファムで肌が荒れて、かゆみも!

マシュファムを顔にぬってみて問題なく使えたので、今度はボディにも使ってみることにしました。ちょうど子供の運動会に参加して、日焼けしてしまって乾燥している足首に使ってみました。

2プッシュ分マシュファムを出して、ぬりひろげてみます。乾燥していたので浸透もいいかと期待しましたが、顔と同じくあまり浸透しません。ねちょっと白くなってしまうのも、顔のときと同じでした。


ただ、何度か手のひらでこすっていても、マシュファムはダマになったり、ぽろぽろ角質がでてくるようなことはないので、気兼ねなくぬりひろげられるのはいいと思います。

何度かマシュファムを塗りこんで、マシュファムのべたべた感が気にならないくらいになった足がこちらです。刺激やひりつき、赤みといった肌トラブルはこの時点ではでていませんでした。

しかし…30分後、なんだか足がかゆい、と思ってみたら、マシュファムをぬったあたりに赤い発疹が!

マシュファムを顔に塗ったときはなにもなかったし、顔にぬってしばらくたっても発疹なんかでなかったのに、なんで足にはでるの!?しかも両足ともでてる!とびっくりしました。

しかもこの発疹、マシュファムをお風呂場で洗い流して、別の保湿液をぬってからもまだつづき、かゆみも2日間くらい続きました…。しかも3日後、見てみたら、発疹がひどくなっていて、さわったら肌がぼこぼこになっていました。

マシュファムは、荒れていない肌に使えば問題ないようですが、今回の足のように、ちょっと日焼けしたり、肌荒れ状態のところに使うと肌トラブルが出るようです。使い始めのときは、目立たない部分でパッチテストをしてみてから使った方がいいかもしれません。とくに肌が弱い方は、しっかりチェックしてからぬり広げてください。

私はそんなに肌が弱いほうでもないし、これまでここまでひどく荒れたことがなかったので、正直マシュファムの肌荒れはショックでした…。

マシュファムを使うキッカケ

最近テレビや雑誌で毎日のように目にするのが「善玉菌」「菌活」といった言葉です。

納豆やヨーグルトなど、発酵食品に含まれている菌がお腹によく、免疫力を高めて、腸内の善玉菌をふやしてくれると注目を集めています。身体に良い菌はないかな…と、ネットサーフをしていると、キノコ発酵エキス配合の、マシュファムという化粧品を見つけました。

「これってキノコが入ってるの?マッシュルームからできた化粧水??」と、ネーミングが気になって、じっくり公式サイトを見てみました。すると、マシュファムは、キノコが入っているわけではなく、キノコでお米を発酵させて、抽出した植物エキス「マシュファムSR」というものが配合しているということが分かりました。

マシュファムSRは、衰えがちな保水力をおぎなう働きがあるそうです。

ちょうどこれまで使ってきた化粧水がなくなったところで、新しいものを探していたので、保水力に期待してマシュファムを購入。使ってみました。

マシュファムとは?

マシュファムはキノコの発酵力を利用し、作られた美容液です。お米をキノコの力で発酵させ、そこから得られた「キノコ発酵エキス」や、保湿にかかせないプラセンタ、ビタミンCなどを配合した、エイジングケア用の商品です。

キノコでお米を発酵させると、肌が本来もっている保湿成分と似た成分がでてくるので、これを肌につけることで、失われがちな水分を補い、乾燥肌から状態のいい肌へと導く効果が期待できます。

年齢とともに失われがちな水分を補なってくれる美容液で、美白やシワ、たるみ改善などにも効果があるとされているため、30代~60代と幅広い年齢層に支持されています。

マシュファムの使い方

マシュファムは肌によい成分を補うための、美容液です。オールインワンではないので、まずはお手持ちの化粧水をぬったあと、マシュファムを使いましょう。朝は2プッシュ、夜は3プッシュが目安です。

ごしごしこすらず、やさしくぬりひろげて、手のひらで軽くパッティングして終わりです。マシュファムのあとは、乳液やオイルなどをぬる必要がありません。入浴や洗顔後10分以内に使うことで、より肌の奥までマシュファムの美容成分が浸透します。

マシュファムは楽天やamazonでも買える?

マシュファムは公式サイトから購入すると、通常価格6,200円。毎月届く定期便を選ぶと、1月あたり4,960円(初回のみ1,980円)となります。「○回買わなければ解約できない」という、いわゆる解約しばりはなく、定期購入でもいつでも解約することができます。

できるだけ安く購入したい方は、最初から定期購入を選ぶことをおすすめします。肌に合わなければ1度きりの購入でも解約できますから、安心して購入することができます。

マシュファムは公式サイトのみの取り扱いで、楽天市場やamazon.comでは一切取り扱いがありません。知名度がまだ低いためか、メルカリやヤフオクでもほとんど出品されておらず、購入するとなると公式サイトのみということになります。

ミニボトルなど、試供品の販売はありませんから、購入すると最低でも定期購入1回分、1,980円かかることになります。

他の発酵系化粧品と比べてどうなのか?

コーセー「米肌(MAIHADA)」と比較

マシュファムと同じくお米を発酵、熟成させ、そのエッセンスから作られているのが、コーセーの米肌です。

こちらはキノコ発酵はしていませんが、マシュファムと同じく米を使っているということ、そしてセラミドが主成分で保湿に特化しているというところが似ています。

米肌の価格は1本6,200円。マシュファムを1本のみ単品購入したときと同じ価格です。どちらも30ml入りで、内容量は同じ。口コミは、米肌のほうが圧倒的に多く、そのほとんどが「良い」という評価をつけているということも注目したい点です。

コーセーの米肌は、お米を発酵させるときにビフィズス菌を使っており、菌にたいしてなじみがあるという点でも、安心して使えるのではないでしょうか。やはりコーセーというブランド力や、万が一なにかトラブルが起きた時もすぐに適切な対処をしてくれそうという点でも、米肌のほうが安心感があります。

マシュファムはまだレビュー数が多くなく、品質が心配である方、また発酵のもととなるキノコに抵抗があるという方は、大手化粧品会社コーセーの米肌を選んだほうがいいかもしれません。

成分は、どちらも保湿成分であるグリセリン、ヒマシ油などが配合されています。

コラーゲンやプロテオグリカンといった美容成分は、マシュファムにのみ含まれており、米肌には含まれていません。美容成分がたっぷりはいったお得感を味わいたい、保湿だけでなく美白や透明感、シワやたるみの改善も…という方は、マシュファムのほうがおすすめです。

コーセーの米肌は、1,500円~1,800円のトライアルセットがあります。まずはトライアルを試してみて、米肌にするか、マシュファムにするか選ぶというのもおすすめです。

海外セレブにも人気「ライスフォース」と比較

肌の持つ保水力を高めるだけでなく、改善する効果があるとして人気なのが、ライスフォースです。

医薬部外品の新規有効成分として認可されているライスパワーエキスが配合されており、細かい分子が肌の奥深くまで浸透し、すみずみまで潤うのがライスフォースの特徴です。ただ潤うだけでなく、水分を保持するための肌が本来もっている力を改善し、より効果的に保水力をあげていくことができ、エイジングケアにも一役買います。

美容液であるマシュファムとは異なり、ライスフォースは効果がある程度認められた「医薬部外品」であることから、より確実な効果を期待する方は、ライスフォースを選ぶといいでしょう。

ただし、ライスフォースはローションと保湿美容液がひとつになっておらず、それぞれ単品で購入するとローションは120ml入り8,000円、保湿美容液は30ml入り10,000円。それぞれ1本あたりの量は2ヶ月分なので、2カ月18,000円、1カ月あたり9,000円となり、マシュファム(1カ月あたり6,200円)より割高ということになります。

こういったアンチエイジング系の美容液は、続けて使わないと効果が持続できないものですから、無理して高いものを買い続けたり短期間でやめてしまうよりは、予算にあわせて継続して買えるものを選ぶということも大切になってきます。

マシュファムが定期購入で安くなるように、ライスフォースも複数商品をまとめ買いしたり、単品商品でも定期で買うことにより最大25%オフになります。

「高いからちょっとためらう…」という方は、割引率も視野にいれて商品を選んでみるというのはいかがでしょうか。ライスフォースはお得なトライアルセットもあります。お金を出す価値はあるのか、本当に肌に良いのか、まずは試してみるのがおすすめです。

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