乳幼児から大人まで楽しめる!ひらパーこと「ひらかたパーク」の魅力とは?!

大阪のアミューズメントパークと言えば?
「ユニバーサルスタジオ!」とお答えになる方も多いかと思います。

たしかにユニバーサルスタジオジャパンは楽しい!ハリーポッターエリアや、ミニオンパークもでき、平成32年までにマリオやポケモンなどを扱う任天堂エリアもできるという噂。大人も子供も楽しめるアトラクションが豊富で、時間を忘れて楽しむことができます。
しかし、こう思っている方も多いのではないでしょうか。
「ユニバは広すぎる…」
「小さな子供連れで行くのは、結構キツい」
面積が広い分、楽しめるエリアも多いユニバーサルスタジオですが、小さな子供と行くと全エリアを回るのは結構難易度が高いですよね。
子供が「歩き疲れた~」「並ぶのイヤー!」なんてダダをこねると、楽しい気分も一転「せっかく来たのに、文句言われるなんて…来なきゃ良かった」なんてことも。

「子供とアミューズメントパークを無理なく楽しみたい」「子供向けアトラクションの多いところがいい」「できれば空いていて、待たずにアトラクションに乗れるといいな!」そういった方におすすめなのが、ひらパーこと「ひらかたパーク」なのです。

ひらかたパークの所在地は大阪府枚方市枚方公園町1-1。最寄駅は京阪本線枚方公園駅です。パーク隣接の駐車場(普通車1日1,500円)もあるので、車から降りてすぐ遊園地内に入ることができます。
入園料は大人(中学生以上)1,400円、子供(2歳~小学生)800円と、とてもリーズナブル!この価格なら、万が一子供に「もう飽きた~」「帰りたーい」と言われても、「まぁいいか」となりますよね。

ひらパーの良いところは、入ってすぐのところにアトラクションが密集している、ということ。メリーゴウランドであったり、水のうえを船に乗ってぷかぷか浮かぶような小さな子供向けアトラクションや、ミニジェットコースターなどちょっと大きい子供向けアトラクションまで、20個近いアトラクションが密集しています。

園内をゆっくり走る汽車や、室内で遊べるアトラクションも、真ん中のエリアに密集しています。


あちこち歩き回らなくても、ある程度のアトラクションは乗ってしまえますし、どのアトラクションも回転率が良いため比較的空いています。平日や、ふつうの土日ならほとんど待つことなく乗ることができます。
ゴールデンウィークや夏休み、年末年始なんかは若干混んでいますが、お父さんやお母さんが代わりに並んで、順番がきたらお子さんを列に入れて順番をゆずれば、子供は待たずに乗ることができます。

ちなみに我が家がゴールデンウィーク初日に行ったときでも、汽車アトラクションは15分待ち程度、アンパンマンの座席に座ってぐるっと一周回る「アンパンマンハッピースカイ」は10分待ち程度、一番混んでる子供向けジェットコースターでも、20分待ちで乗ることができました。
どのアトラクションも親が並んで、順番がきたら子供を呼び寄せる作戦でいきましたが、スタッフさんにとがめられたり、交代NGになることは一切ありませんでした!

アトラクションの多い広場には、マクドナルドやポムの樹など、座ってご飯やスイーツを食べられる飲食店もあるので、小さなお子さんでも休憩をはさみながら、無理なく楽しむことができますよ。

ひらかたパークを最安値で満喫するには?!

ひらかたパークは入園料だけなら安いのですが、乗り物に乗るためにはお金がかかります。1つ300円~500円なので、いくつも乗ると、それなりにお金がかかることに…。
「できるだけ安く楽しみたい!」という方は、フリーパスを買いましょう。フリーパスは小学生以上3,000円、2歳~幼稚園1,800円です。フリーパスは入園料が含まれていないので、入園+フリーパスになると、小学生以上は4,400円、2歳~幼稚園児は2,600円ということになります。

「ええー…思ってたより高いのね」
「フリーパスを買ったものの、乗り物にあまり乗れなかったら…」
そういう方におすすめなのが、「長時間遊べるアトラクション」です。

基本的にアトラクションは乗ったら終わりですよね。でも、ひらパーには「好きなだけ遊んでOKのアトラクション」も存在します。

それが、「あたま系アスレチックやってみ~な」です。
アスレチックなので、進むスピードや取り組む順番は自分次第。
400円で入場できて、何周回ってもOK!遊び放題です!

やってみ~なは山の斜面を利用したアスレチックで、山の下から上まで、余すところなく遊具があります。

どちらかというと小学生向けかなと思いますが、幼稚園児でも保護者同伴で利用できますし、親が手伝ってあげればどんどん攻略できます。登ったりくぐったり、つかんだり、身体のいろいろなところを使って遊ぶことができ、大人も子供も楽しめる「やってみ~な」。

本気で取り組むと1時間ほど遊べるのが、このアスレチックの良いところです。

小学1年生のうちの子は、このアスレチックでなんと2時間弱、みっちり遊んでました。大人でも「斜面が怖いな、足を踏み外すと怪我しそう…」と感じる本格派アスレチックですが、子供は「楽しかった!またやりたい!」と、大満足だったようです。

このアスレチックで思いっきり遊んで、アトラクション広場に降りて乗り物を2~3個乗れば、フリーパスを買うより安いお金で「ひらパーを楽しんだ~!」という気分になりますよ。植物や動物たちとの触れ合いも!

「0歳児だから、乗れるアトラクションが少なくて…」そういう方でも、ひらパーは楽しむことができます。ひらパーには季節の植物がたくさん!

春はさくらがきれいです。

さくらの下にシートを敷いて、お花見をしている家族連れもたくさんいます。

アトラクションの多いエリアは混んでいるので、お花見目的の方は山の方、観覧車や野外ショー広場、南駐車場があるあたりがおすすめです。

上から下まで、ピンクの景色が広がってとてもキレイですよ。

バラ園も毎年開催されており、バラ園目当てにくる方も結構多いんです。

さまざまな種類のバラがあり、めずらしいバラもありますよ。

バラ園は5月半ばごろがおすすめです。

お年寄りも年パスを買って、カメラ片手にひらパーに来るほど、ひらパーの花はきれいなんです。「遊園地は、ちょっとしんどい」というおじいちゃんおばあちゃんも「花がきれいだから観に行きましょう!」と誘ってみるのもよさそうですね。

ひらパーには動物もたくさんいます。利用料500円(2歳以上有料)かかりますが、入ったら好きなだけ動物と触れ合える「どうぶつハグハグたうん」には、犬やオウム、ヒツジやアルパカ、亀など、いろいろな動物たちがたくさんいます。

触ることもできるので、小さなお子様にもおすすめ!(ただしフンもあちこちに落ちてるので、お子さんが触ったりしないように注意は必要です!)

屋外では無料で見られる「ワンダーガーデン」に、レッサーパンダや、カワウソ、プレーリードッグなど愛らしく、普段あまり見かけない動物たちがいます。
動物園なみにたくさんの動物と、至近距離で触れ合えるひらパーは、お得感満載です!

イベントも盛りだくさん!

ひらパーでは、時期によっていろいろなイベントが開催されています。トーマスなどの子供向けのものはもちろん、ドラゴンクエストやポケモンなど、大人も楽しめるイベントもたくさん!



また、企業とのコラボ企画イベントも開催されています。チームラボとのコラボでは、ひらパーのイベントホールいっぱいに近未来的で幻想的な遊び場が広がっていました。


また、夏はプール、冬は雪やスケートといった、季節にあわせたイベントも開催されています。


イベントホールや、プールやスケートなどに関しては入場料のほか、別途料金が必要ですが、イベント関連の展示物で、外に置かれているものは無料で楽しむことができますので、ぜひイベントもチェックしてから来場してみてください。

大人から子供まで、一年中楽しめるひらかたパーク、おすすめです!

ひらパーのお得なチケット!

ひらパーをお得に利用するために、年パスや、京阪電車乗車券と入場券がセットになったチケットがあります。これらは多くのひとに知られている「お得なチケット」なので、今回は「あまり知られていないお得チケット」のほうをご紹介!

ひらパーは「割引券」が多数存在します。季節によって割引率や、条件は異なりますが、入場料が300円くらい安くなるものから、半額になるもの、なかには入場無料の割引チケットまで存在します。
割引券のなかでも有名なのが、「株主優待券」です。ひらパーは京阪電鉄が事業主なので、京阪電鉄の株主優待券には、ひらパー入場無料券と、乗り放題パス割引券がついているのです。
「ええ~、私、株主じゃないし…」という方もご安心ください。ヤフオクやメルカリなどで、株主優待券を割安で購入することができます!
このほか、保険会社などからお得意様に配布されている割引券なども、ヤフオクやフリマアプリに出回っています。安い場合、定価の半額以下で入園券を落札できますから、ぜひ
チェックしてみてくださいね!

以上、ひらパーの楽しみ方でした!

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