ブリアン「歯磨き粉」レビュー&効果を検証|大人にも使ってみた!

小学生になり、下の歯が二本抜け、上の歯もぐらぐらしているうちの子。

幸いいまのところ虫歯はありませんが、これからどうなるか分かりません。

小学生になったとたん「ママ、仕上げ磨きはいいから!自分で最後までやるから」と歯磨きを全部自分でするようになったので、歯を覗く機会も激減しました。子供は「磨けてるよ、ちゃんとできたよ」とは言うものの、本当にきれいになっているのやら…永久歯が虫歯になってしまったら、と思うと心配でなりません。

そこで、より歯に良い歯磨き粉をと、今回ブリアンという歯磨き粉を使ってみることにしました。これまで市販の安い歯磨き粉を使っていたうちの子ですが、すべてチューブに入ったペーストタイプだったので、ブリアンのような粉タイプははじめて。

通常価格1箱7,800円とめっちゃ高いブリアンなので、1包で「いらない」とか言われたら嫌だなぁと思いつつ、子供と使ってみました。

初ブリアン子供には大好評

ブリアンはピンクの可愛い個包装で、1箱に60包入っています。箱は子供でも片手で持てるかわいいサイズで、箱全体にフィルムがかぶせてあって衛生的です。

毎食後1包ずつが目安ということで、夕食後の歯磨きに使ってみました。ブリアンは、手のひらかお皿のうえに出して、毛先をしめらせた歯ブラシにくっつけて使います。

お皿の上に出して見ると…開けた瞬間ふわっと甘いイチゴの香りがしました。
イチゴ果汁などはまったく入っていないので、これは香料の香りということですね。

「無添加」を謳っていたので信じて買ったのに、香料は入っているという…。しょっぱなから裏切られ感がすごいです。でも、市販の歯磨き粉でもメロン味やイチゴ味はあるし…と気を取り直して、使います。

歯ブラシをしめらせて、ブリアンにちょんちょんとつけてみると、思ってた以上にブリアンの粉がくっつきました。しっかりくっつくので、歯ブラシを縦にしても粉が落ちてきません。
ブリアン、出したときはさらさらっとお皿に流れ出たので、粒は小さめなのかと思っていましたが、そうでもありませんでした。むしろ粒は大きめです。ブルガリアヨーグルトについてくる顆粒状のお砂糖くらいの粒の大きさです。

歯ブラシについていたわずかな水分で、粒同士がくっついて、まるで磁石にすいつく砂鉄のごとく歯ブラシにつきました。歯ブラシを軽くこするようにすると、歯ブラシの隙間までブリアンの粉がどんどん入ってくるので、つけ直しが面倒な場合は最初にごっそりつけておくといいと思います。

ブリアンがしっかりくっついたのを確認し、子供に渡します。「これ、口にいれて磨いてみて~」香りが甘いので子供は躊躇することなく口にいれました。そして2~3度しゃかしゃかしたあと「甘い~!おーいし~!」と上機嫌。

「そのままいつもみたいに、奥歯や歯の裏も磨いてみて」と言うと、とくに問題なくごしごししゃかしゃかしていました。「甘いからもっとつけて」と言われ、お皿に残っていたブリアンをつけます。まだ残ったので、1度の歯磨きで合計3回つけ直しました。

ブリアンは泡立ったりしないので、口のなかがつねにスッキリした状態なのが良いようです。ブリアンはうがいをせずにそのまま全部飲み込めるので、子供はたまった唾液をそのまま飲みこんで、ごしごししゃかしゃかを続けていました。

大人から見ると「泡立ってないけど、本当に洗えてるの?」と不安になるのですが、子供的には泡が口からあふれてきたり、つばを吐いたりしなくていいので、いつもの泡立つ歯磨き粉より、ブリアンのほうが簡単で短時間で磨き終えるのが良かったようです。

「これ美味しかったから、またこれで磨くわ!」と、次の日から自主的にブリアンを使うようになりました。

ブリアンの購入はこちら

ブリアンの溶け具合

ブリアンは口のなかでどのように変化しているのか、気になったので舐めてみることにしました。指はまったく湿らせていない状態で、くっつけてみます。湿っていないにも関わらず、ぐっと押しつけるとくっついてくるブリアン。

大きめの粉ですが、粉同士がくっついているようで、口まで持って行く間にこぼれることはありませんでした。

口にいれる前、鼻に近づいた段階で、ほのかにイチゴの甘い香りがします。口に入れてみると…舌の上に置いた瞬間、しゅわ~っと溶けて一瞬でなくなってしまいました。

写真を撮る間もないくらい、すぐに溶けます。大人が舐めてこれなのですから、大人より体温の高い子供がなめたら一瞬で溶けて唾液と一体化しそうです。もっとざらざらした触感が続くのかな、塩で歯磨きしたときみたいにじゃりじゃりするのかなと思っていましたが、あまりの溶けるスピードの速さにびっくり!

どれくらい一瞬で溶けるのか、こちらをご覧ください。体温くらいに温めたお湯を、ブリアンの入ったお皿に注いでみます。

ちょろっとお湯が入った瞬間、もう溶けました!これが口のなかで起きているのですから、子供にしてみればじゃりじゃり感を感じることなくあっという間に口になじんで、もとが粒だったことも気付かないくらいかもしれません。

しかも美味しいので、「歯磨き粉」と言わずに与えれば「甘くておいしいお菓子」と感じるのではないでしょうか。

溶けた後、口にはしばらく甘みと香りは残っていたので、子供にしてみれば歯磨きが終わったあともお口のなかが甘いイチゴ味になるということ。そうなると歯磨き=美味しくて楽しい、となって、歯磨きが好きになりそうだなと思いました。

ブリアンを大人が使ってみた!

ブリアンは大人も使っていいということで、私も使ってみることにしました。お皿に出して、試しにまったく濡らしていない歯ブラシを押しあててみます。


う~ん、乾いたままだと、ブリアンがほとんどついてきません。やはり歯ブラシは濡らさないとダメのようです。今度は歯ブラシを濡らしてつけてみました。しっかりブリアンが付きました。


ですが今度は、歯ブラシを濡らしすぎてしまったようで、垂れた水滴がブリアンに落ちて、一部分が溶けてしまいました。歯ブラシは毛先を軽く濡らすだけにしておいたほうが良さそうです。

お子さんが使うときも、べちょべちょの歯ブラシでつけてしまうとお皿の上で溶けてしまって、上手につけられなくなるので、そこは見てあげたほうが良いと思います。

ブリアンをつけた歯磨きで、磨いてみます。口に入れてすぐの感想「うわ~、粉砂糖食べてるみたい…」とにかく甘くてイチゴの香りがすごいです。軽く奥歯をしゃかしゃかしてみると、粒のままのブリアンがじゃりじゃり歯の表面をけずりました。でも一瞬で溶けてしまって、つぶつぶ感もすぐになくなってしまいました。

普段、粒の入った研磨できるタイプの歯磨き粉を使って、歯の隙間の汚れもかきだすようにしてるので、ブリアンは物足りない…磨けている気がしない、というのが正直なところ。歯の表面はつるっと仕上がりましたが、奥歯の凸凹や歯の隙間の汚れに関してはパワー不足だと思いました。

ブリアンは口をすすがなくてもいいというのが売りのひとつのようですが…試しに洗ってそのままにしてみましたが、違和感がすごい!食べ物の食べカスがそのまま口に入っているような気がして気持ち悪いのです。

たまらず軽く口をすすぎましたが、その後も口の中は甘ったるい状態が続き、歯磨きをしたあとの清涼感というか、お口がす~っとする感じがまったくありません。す~っとするどころか、逆にアメを食べたあとのようなぎとぎとねばねばした感じさえするという…。

大人には正直向いていない歯磨き粉だなと思いました。とくに口臭予防もかねて歯磨きをするタイプのひとにはまったく向いていないと思います。

ブリアンの定期購入をためらう理由

子供はお気に入りのブリアンですが…、親としては続けるかどうか、正直微妙なところです。なぜそう感じたのか、理由は3つあります。

使い方が面倒

市販のチューブに入った歯磨き粉なら、歯ブラシに出せば終わりですが、ブリアンはお皿に出さなければいけません。夜、寝る前に歯を磨いたあと、お皿を洗うのは非常に面倒。手のひらに出してもいいそうですが、手のひらの雑菌が歯ブラシにつくかと思うと…ちょっとためらいます。

ちいさなお子さんの場合「私がお皿に出す!」と言って、ぶちまけて大惨事になりかねないのではとも心配になります。

磨いた気がしない

子供は唾液にまじって飲み込むことができるブリアンを気に入っていますが、親としてはどうしても「泡立たない=洗えていない」と感じてしまい、抵抗感があるのです。ふだん、洗濯やお皿洗いなどで泡立ち=汚れが落ちている、と感じている主婦の方ならなおさら、泡立たない=汚れが落ちていない、と感じてしまう方も少なくないのではないでしょうか。

じゃりじゃり感やつぶつぶ感もないので、どうにも研磨されている感じもせず、歯と歯の間につまった汚れはちゃんと掻き出せているの?子供の歯って大人以上に隙間が多いし、食べ物もつまりやすいんだよ?と不安になります。

価格が高い

ブリアンは60包入り、通常価格1箱7,800円。つまり1包、130円もするのです。市販の歯磨き粉なら1つ200円前後、高いものでも500円~1,000円程度なのに、ブリアンは1度の歯磨きで130円って高すぎる!

定期購入すれば、1箱あたり4,980円となり、すこしは安くなりますが、安くなったといっても1包当たり83円。一日83円ならまだしも、一度の歯磨きで83円…、毎食後毎回歯磨きをしていると、1日あたり約250円かかることになります。

いくら歯にいいからといって、継続するのはためらうお値段です。

ぶっちゃけ、使い心地はともかく、価格が一番ネックになっています。

我が家はふつう程度の収入ですし、毎月5,000円近くを歯磨き粉に使うのはなぁというのが正直なところ。とりあえず買ってみたので1カ月は続けて使おうと思いますが、今後、定期購入で継続するかどうかはじっくり考えてみたいと思います。

ブリアンとは?

虫歯菌はあらゆる場面で侵入し、子供の歯を虫歯にしてしまう可能性があります。親と子供が箸やスプーンを共有したり、虫歯の大人が子供にキスをしたり、子供同士でも唾液を介して虫歯菌が移ってしまうこともあります。

虫歯菌が口に入り込むリスクは無限にあるので、虫歯を完全に予防しようと思うと日々の歯磨きでは足りないというのが実情なのです。

そこで、歯が持つ免疫そのものを高めるために開発されたのがブリアンです。ブリアンにはBLIS-M18菌と呼ばれる、「虫歯のない子供が、口のなかに多く保有している善玉菌」が含まれています。このBLIS-M18菌が、虫歯の元となる悪玉菌と戦い、やっつけることで、虫歯になりにくい歯をつくることができるのです。

市販されている歯磨き粉でも、悪玉菌をやっつけることはできます。ですから、市販されている歯磨き粉が、虫歯に効果がないというわけではありません。しかし、市販されている歯磨き粉の場合、悪い菌と同時に、歯にとって良い菌まで倒してしまうというデメリットがあります。

ブリアンを使えば、歯に良い善玉菌は増やし、悪影響をおよぼす悪玉菌は減らすことができるので、より口内環境を健康に保つことができるのです。

なぜブリアンは高いのか?

ブリアンは1箱定価7,800円と高価です。定期購入しても1箱4,980円と高いので「なんでこんなに高いの」「本当に高いだけの価値はあるの?」「まさかぼったくりでは」と不審に思っている方も多いかもしれません。

ブリアンが高い理由は、ブリアンに含まれているBLIS-M18菌が、日本では生成できず、ニュージーランドからの輸入に限られているからです。もともとBLIS-M18菌を発見し、虫歯予防に役立つことを見つけたのは、オタゴ大学教授のジョン・タグ博士でした。

ジョン・タグ博士がBLIS-M18菌開発のために作ったブリステクノロジー社でしかBLIS-M18菌を作ることが出来ず、また作られたBLIS-M18菌は急速冷凍ののち、検査を経て空輸されているので、輸送費や人件費が膨大にかかり、そのぶん割高になっているのです。

確かな品質と、効果が期待できる商品であるからこそ、高価であると思えば、ブリアンの高さは納得できるのではないでしょうか。

ブリアンの使用方法

うがいはなしでOK

ブリアンで歯を磨いたあとは、口をすすぐ必要がありません。口をすすがず、善玉菌BLIS-M18を口の中に留めておくことで、より高い虫歯予防効果が期待できるのです。

うがいが上手にできないちいさなお子さんや、歯磨きがきらいなお子さんでも、ブリアンなら全部ごっくんして良いので、手間が減って、抵抗感なく歯磨きができるのではないでしょうか。口に残った食べもののカスや、唾液をすてたいときは、少量の水でうがいをしてもOKです。

他の歯磨き粉と併用OK

ブリアンは口のなかですぐに溶けてしまうので、研磨感をあまり感じることができません。歯間の汚れがしっかり落ちているかどうか不安という親御さんもいることでしょう。

そういう場合は、市販の歯磨き粉を使った後に、ブリアンを使うようにしましょう。お口の汚れをしっかり落としたあと、ブリアンの善玉菌で歯をコーティングするイメージです。

ブリアンを使ったあと、市販の歯磨き粉を使ってしまうと、せっかくの善玉菌がやっつけられてなくなってしまいますので注意しましょう。

フッ素塗布OK

歯を健康に保つために、フッ素塗布を受けているお子さんも多いのではないでしょうか。ブリアンは、フッ素塗布された歯にも使うことができます。フッ素塗布とあわせて、善玉菌でより口の環境を良くすることで、虫歯菌が繁殖するのをおさえる効果が期待できます。

そのまま食べるだけでもOK

ブリアンは歯磨きとして使うのはもちろん、そのまま食べても効果が期待できます。口に含んでごっくんと飲み込むだけで、口の中の善玉菌を増やすことができるのです。お皿にブリアンを出し、指にくっつけて子供になめさせてもいいですし、粉末をそのまま舌の上に出してあげて、唾液で溶かしてもOKです。

まだ歯磨きが上手にできない小さい赤ちゃんでも、ぬらしたガーゼにブリアンをつけて口のなかに入れてあげる等して、ブリアンを摂取すると、口のなかの環境をよくすることができます。

乳歯が数本程度の赤ちゃんでも、虫歯になる可能性はありますから、より早い段階から口内環境を整えてあげることをおすすめします。

ブリアンの価格とお試しプランの有無

ブリアンは60包入り、約1ヶ月分、通常定価7,800円です。単品一回購入の場合、送料600円、代引きの場合手数料300円が別途必要となります。

より安く購入したい場合は、毎月ブリアンが1箱届く定期コースがおすすめです。定期コースを選んだ場合、初回は3,919円、2回目以降4,980円となり、送料無料。さらに3ヶ月目以降は10%オフとなります。

ただし、ブリアン定期購入コースは最低2回の受け取りが必須となります。

初回3,919円+2回目4,980円=合計8,899円の支払いをすることとなり、1個だけ通常価格で買うのとあまり変わらない出費になりますので、その点留意して定期購入コースに申し込むようにしましょう。

なお、ブリアンは「60日間返金保証」がありますが、返金してもらう際にはかならず電話連絡のうえ、商品の中身と箱を返送しなければいけないというルールがあります。60日を過ぎてしまった場合や、箱を捨ててしまった等、返金されないこともありますので注意しましょう。

高価なブリアンなので、買おうかどうか迷っている方もいるかも知れません。「お試しはないの?」「5包くらい、安く買いたいんだけど…」と思っている方、残念ながらブリアンは60包からで、少量コースというものがありません。

ブリアンをできるだけ安くお試ししたいという方におすすめなのが、メルカリやフリルといったフリマアプリや、ヤフーオークションなどです。ブリアンは個包装で、出品しやすい形状のため「余ってしまったから」「子供が使わなくなったから」と、安価で出品されていることが多々あるのです。

フリマアプリなら、5包400円~800円くらいの相場で販売されており、60包入りを公式から買うよりは手が出しやすい価格帯です。フリマアプリならポイントやクーポンを使えばもっと安く購入することもできるでしょう。

ブリアンは人気で、定期購入しているひとも多く、余ってしまって出品するひとも多いので、常時販売されている状態です。お試しを探している方は、ぜひ一度フリマアプリやオークションサイトで検索してみてください。

ブリアンの口コミや評判

ブリアンは人気の歯磨き粉。でも定期購入で買ってしまったから仕方なく続けているというひとや、効果がイマイチ分からないながらも惰性で続けているというひとも少なくないのではないでしょうか。ブリアンの本当の口コミはどうなのか、調べてみました。

・歯磨きイヤイヤがなくなった!(20代2人目の子育て中主婦)

お兄ちゃんはあまり歯磨きを嫌がらない子だったので、下の子もそんなもんだろうと思っていたら、大間違いだったのです。歯ブラシを見せようものなら泣いて逃げていやがります。毎晩汗だくになって歯ブラシをするのが苦痛で仕方ありませんでした。お友達が、おやつを食べたあとブリアンで磨いているのを、遊びに行ったときに見て、なめさせてもらったら子供がすごく気に入ったので我が家も即決買いました。最初は警戒していましたが、口にいれたら美味しかったみたいで、なんと進んで歯磨きをするようになりました!! 我が家はブリアンさまさまです。

・お試しサンプルはなかったけど…(30代主婦)

高いブリアンをすぐに買うことが決められずに迷っていました。本当に効果があるのか、返金はちゃんとしてもらえるのか、心配で、電話できいてみたらスタッフのひとは親切になんでも答えてくれたので、勢いで購入してみました。これまで味のついたジェルタイプの歯磨き粉を使ってきましたが、子供はあまり好きではなく、飲み込むのも不味いし、唾液が口のなかにたまるのが嫌で歯磨きは嫌いでした。ブリアンは唾液をそのまま飲みこんでいいし、甘いので苦もなく飲めるようで、使い始めて口の端からだらだら唾液がこぼれるようなことはなくなり、快適な歯磨きができてます。


このように、ブリアンを買って良かった、進んで継続購入しているというひとも多い一方、マイナスの効果だったという衝撃的なレビューもいくつか見つかりました。

・使っているにも関わらず、虫歯菌数値が最高値に(20代新米ママ)

子供の虫歯予防のために使っていました。子供は甘くておいしいので、これまで使っていたチューブのものより率先してブリアンを使いたがりました。毎日の歯磨きが楽になったのはとても良かったと思うのですが、ショッキングな出来事が起きてしまったのでブリアンを使うのはやめました。ブリアンを使い続けて2カ月後にあった歯科検診で、虫歯菌数値が最高値(一番悪い数値)になってしまったんです。結果にびっくりして、こんなもの使わなければ数値はいいままだったのかなと後悔しました。高価なものなので虫歯に絶対ならないという期待もあったため、ショックすぎて立ち直れません。

・残念ながら虫歯が増えた(42歳主婦)

三男の、小学校に入る時の歯科検診で虫歯を1本指摘されたあと、治療しました。その後、再発防止のために、虫歯菌予防できるというブリアンを買って使い続けてきました。しかし残念ながら半年後、虫歯はまたできて、今度は2本に増えていました。虫歯菌のない子からとった善玉菌という宣伝文句を期待していただけに、がっかりでした。虫歯は幸い初期だったので治療して治ってますが、これを使ってもこの結果だったので、もう使いません。高いだけで役に立たないなんて残念でした。

なんとブリアンを使っているにもかかわらず、虫歯ができてしまったひとや、虫歯が増えてしまったひともいるのです。

筆者が使ってみた感想として、ブリアンは歯の隙間につまった汚れや食べカスまできれいに掻きだせている気がしないので、歯につまりやすいタイプのお子さんはまず市販の歯磨き粉でしっかり磨いた後、コーティングのためにブリアンを使ったほうがいいのかも知れません。

いずれにせよブリアンだから大丈夫、善玉菌さえ口に入っていれば虫歯にならないと、頼りすぎるのは良くないようです。