女の子が喜ぶプレゼント3歳~10歳

帰省時期が近づいてくると、子供達を自分の甥っ子や姪っ子と遊ばせたりする機会が増えます。遠方に住んでいるとそんな可愛い甥っ子や姪っ子と会えるのも年に1回か2回くらいでしょうか。

年に数回しか会えない甥っ子や姪っ子、会うたびに成長していて、「1年前はまだハイハイしてたのに~」とか「もう一丁前に制服きるような年齢になったんだね~」と思い出話に花が咲くものです。

そんな可愛い甥っ子や姪っ子に、プレゼントを選んだりするのも叔父さん叔母さんにとっては楽しいものです。でも、実際お店に足を運ぶと、甥っ子や姪っ子の年齢に合わせてプレゼントを選ばなくてはならないので、少し困りますよね。

自分の子供と同じ年なら何となく好みもわかるのですが、小さい内は1年1年好みが大きく変わります。去年までアンパンマンだったのに、もうプリンセス?なんてことも…。

今回は、そんな困り事解消の為に、どの子にも喜ばれるプレゼント選びのコツを、女の子(3歳から10歳対象)を中心にまとめたいと思います。

とにかくシールが大好き!キラキラシールや着せ替えシール

3歳にもなると、大抵の女の子は「the女子」に憧れ始めます。それまでは大体アンパンマンが共通だったのに、アンパンマンはどこへやら…永遠のヒーローではありながら、女の子はやはり可愛い物に心を奪われていきます。

我が家にも5歳の娘がいますが、3歳まではわけもわからずお母さんの好きなキャラクター物を着さされ、時には兄のお下がりもちらほら…。しかし、3歳になると、急に「ピンクがいい!」「スカートがいい!」「プリキュア!」「シンデレラ!」と、女の子ものをほしがったり、好みが出てきました。

そしてそんな娘ですが、3歳から5歳まで、安定して欲しがったのはシールです。小児科等でも診察後によく頂いたりしますが、シールって無敵です。渡せば無言で1時間近く楽しく遊んでくれます。特に普通の飾り気のないシールも大好きですが、女の子で特に食いつきがいいのはキラキラシールです。

キラキラと大好きなアニマルのシール、しかもこのシールは占いがついています。いかにも女子が大好きなものをつめあわせたようなシールですが、こういうシールをただ貼るだけではなく、お友達へのお手紙に貼ったりして、色々なコミュニケーションツールにもしています。

また、家で遊ぶようなシールではこのような物もあります。

こちらは女の子の着せ替えが楽しめるシールです。ドレスやカチューシャ、靴やイヤリング等もついていて、これらをコーディネートして遊びます。この手のシールは、かなり長時間楽しんでくれますし、繰り返し使えるようにシール手帳に貼ってあげると、裏側にゴミもつかず、粘着力も持続するので、何度でも遊ぶことが出来ます。

このシール手帳もたくさん可愛い物が出ているので、合わせてプレゼントしてあげると喜ばれると思います。

おしゃれ大好き!バリエーションに富んだプレゼント

普段よく使う物をプレゼント

5歳にもなると大抵の子供は集団生活に入ってきます。そうなると女の子が気になるのは持ち物です。他の女の子の様子を伺い、「あれがいい!」「○○ちゃん、こんなのもっていたの!」等など、本当によく見ています。

そうなると、使えたらいいやん…という大人の事情は全く通用しません。自我が強くなる年齢も重なり、こうと決めたら譲らない!そんな時期でもあります。

そんな時期、普段よく使う物を人からプレゼントされると親としても嬉しいものです。それが他人と少し変わっていたり、絵柄が大人っぽいものだったら、集団生活の中には持って行くことができないものもあるかと思いますが、女の子はテンションがあがります。

例えば画像のようなものです。

ノート・・・少し大人っぽい柄で、パステルカラーでふんわり女の子のイメージ

お弁当型鉛筆削り・・・鉛筆削りも可愛い形のものはお友達の間でも目立ちます。

ロケット鉛筆・・・昔懐かしいロケット鉛筆、弱点としては使い切りなところでしょうか、でもこういう少し変わった鉛筆もやっぱり子供は嬉しいようです。

キャラクター鉛筆・・・学校ではシンプルな物を使うので、このようなキャラクターものはお出かけ用のペンケースに入れて、お友達と遊ぶ時に使う特別な鉛筆として使用しています。

ヘアアクセサリーでちょっといつもと違う自分に!

ヘアアクセサリーと言えば、幼稚園や小学校はそれぞれに規則があると思います。

親としては集団生活の場では「勉強の邪魔にならないもの」「あまり華美にならないもの」「怪我の要因にならないもの」を選択すると思います。

もちろん可愛い姪っ子、怪我をされたら困るので考慮しますが、お出かけ用に可愛いものをプレゼントします。特にカチューシャはたくさん種類があるので、レースやリボンといったような、女の子なら誰もが好きなモチーフのものを選ぶと大抵喜んでくれます。

これは娘の私物ですが、100円で買えるものから、本人がお友達のお母さんに教えてもらって手作りしたもの、またとても気に入って1000円くらいしたものまであります。袋に入ったヘアゴムは手作り市で10歳の姪っ子用に購入したのもで、250円と激安でした。

ヘアゴムでもこのような少し大人っぽい柄ものから、さくらんぼやいちごがついた、いかにも5歳くらいの女の子がつけていそうなものまでたくさんあります。年齢によって選ぶものが変わってくるので、自分が幼かった時のこと等を思い浮かべたり、同じくらいの年齢の女の子の流行りをリサーチして購入することをおすすめします。

プレゼント選びで気を付ける点!

リサーチなしでの購入は、「ヘアゴム」「カチューシャ」「文具」が無難

私が困ったのは、香り玉を手作りするキットをプレゼントした時、姪っ子が同じものを最近買ってもらって遊んだという、いわゆる「かぶった」というものです。

この時はショックでした。リサーチをしたことがなかった私…これまで1度もかぶった体験がなかったので自信があったのですが…。なのでそれ以来、特別にリサーチをしなかった時に関しては、いくつあっても困らないような「ヘアゴム」「カチューシャ」「文具」が一番無難でかぶりにくいので、よく選ぶようになりました。

キャラクター物もよく吟味

つい最近まで好きだったキャラクターでも、1ヶ月後にはそうでもないという事もよくあります。特にプリキュアは1年程で新しいキャラクターになりますし、流行りものでもそんなに長く子供の心を掴んでいるものも少ないです。

それでも5歳から10歳くらいまでならディズニープリンセスはかなりの割合で鉄板ですし、実際ディズニーストアに行くと幅広い年代の方が買い物しています。それでも不安になったら、まずはディズニーのものでもパステルカラーで少し大人っぽいものを選んでみましょう。

女の子は少し背伸びした淡い色合いだと、お姉さんみたいな物を選んでもらったんだ!と悪い気はしないようです。

値段は親が気を遣わない範囲

プレゼントは気持ちなので、喜んでくれたら金額は関係ないかもしれませんが、やはり親としてはいくらくらいのものを頂いたのか気になりますよね。

しかもこちらが用意していないのに頂いたりしたら、申し訳ない気持ちが湧いてきます。

出来れば自分が反対の立場になった時に、「ありがとう」で済むくらいの金額でプレゼント出来る方が、どちらも気兼ねない付き合いができるかと思います。金額設定には個人差がありますが、子供のものなので、出来れば1000円以内で小物をちょこちょこ購入することがおすすめです。

最後に

年齢があがるにつれて、プレゼントを選ぶのは大変になります。

趣味が違うと言われたり、こんなの使わないとか、まだまだ空気が読める年齢ではないので素直な気持ちもポロっと出てしまうこともあると思います。それでプレゼントすることが嫌になるかならないかはそれぞれですが、とにかくプレゼントは気持ちが大切です。

なかなか会えなくても、あなたの年齢はしっかり覚えているし、ちゃんと考えているよ。という気持ちを受け取ってもらえたらそれでいいと私は思います。

伝えるツールはたくさんありますが、帰省が始まるこの季節、少し成長した姪っ子さんに喜んでもらえそうなプレゼントを買ってみるのはいかがでしょうか。