ロンデルのグルーデコ体験をしてきました!大人女子必見!

みなさんは「グルーデコ」をご存知でしょうか。

「グルーデコ」とはシルバーやその他の金属等に、接着剤となるグルー樹脂をつけ、そこにスワロフスキーを乗せていき、豪華なネックレスや指輪、ブレスレット等に変身させていくものです。

この「グルーデコ」には、グルーデコの教室を開講することができる資格を持つ認定講師さんがいらっしゃいます。

今回、認定講師の資格を持ち、自宅で教室を開講されている幼稚園のママ友宅へお邪魔する機会があり、アクセサリー大好きな私は、喜んで参加させていただきました。

きっかけは友人のネックレスに一目惚れ

私がレッスンを受けるきっかけになったのは、今回一緒にレッスンを受けた友人のネックレスに一目惚れしたことから始まります。

キラキラと豪華なスワロフスキーが目を引いて「これどこで買ったの?」と聞いたところ「これ、実は手作りで、友達のサロンで教えてもらったんだよ」と教えてもらい、それからグルーデコという物に興味をもちました。

その後違う友人もグルーデコのピアスをつけていたり…しかも何だかそこらへんで売っているピアスなんかより格段にゴージャスで可愛い…1つでも持っていたら絶対使える!と思っていたところ、お誘いをいただき、念願のグルーデコデビューを果たしました。

まずはサロンであるご自宅へ

サロンといってもご自宅なので、どんな感じなのかな~、と楽しみにしていたところ、期待を裏切らない素敵な内装で、完全に非日常でした。小学生&幼稚園のお子さんがいらっしゃるのにこの異空間…プライバシーのため、お写真は控えますがとても素敵なお宅でした。

そしてすぐに目が行ったのは、レッスンする場所として使用されているリビングにあるグルーデコ作品の数々!


すごく目を引くと思いませんか?バレッタやブローチ、ネックレスに指輪…これは1つ身につけるだけで結婚式や入学式等の場所でもすごく映えますし、テンションも上がります。もう友人と釘付けでした。

こんな素敵な作品が飾られているリビング、この中で普通にやんちゃ盛りの子供2人が日常生活を送ってることにビックリですが、とても綺麗に作品が並べられていて感動しました。

さすがに作業はお子さんが寝ている時、学校&幼稚園に言っている間にしているということで、限られた時間の中でレッスンしてくれた友人講師に感謝です。

いよいよグルーデコ開始

私が今回教わったのは、2種類のグルーを混ぜて土台を作るグルーデコです。

AとBのグルーを混ぜ合わせることで硬化が始まるそうです。初心者の私にはどっちがAかBかわかりませんが、とにかく同分量を混ぜ合わせなければならないそうで、精密な量りを使って1~2gのグルーを計量していくという作業から始まりました。

左上が計量器、真ん中のヘラをつかってグルーをすくい取り計量器に乗せるのですが、違うグルーに移る時には、毎回アルコールでヘラを拭くそうです。混ざってしまうことを防止したり、グルーを綺麗に保つためには大切なことなのだそうです。

そして計量が終わってグルーをこねる時は、ゴム手袋をしてこねるそうです。ぶかぶかだとこねにくいので、しっかりフィットするタイプの手袋をさせていただきました。

右上の容器にはスワロフスキーが入っています。グルーデコではチャトンと呼ばれているようですが、ウラ面がVカットになっていて、グルーに刺しやすい形状になっていました。これがカラーやサイズごとに細くわけられていて、気が遠くなるくらいの数の容器を丁寧に保管されていました。

こういうサロンでの収納、私はすごく気になります。私が面倒くさがりで収納とかが苦手なので、綺麗に収納されているのを見ると尊敬の眼差しです。こういう日々の努力が信頼に繋がり人が人を呼ぶのだろうなと思っています。

さて、グルーを混ぜ合わせて土台に叩きながら貼り付けたら、このような状態になります。

こでいよいよチャトンを乗せて行きます。ここで注意するのは、「グルーは約2時間で硬化してしまい、そうなるとチャトンが刺さらなくなる」ということです。大体のアクセサリーは2時間以内で出来上がるそうですが、子供が起きていたり、ぐずっていたりしたらせっかくの作品が途中で強制終了となってしまうこともありえますよね。

友人講師の「子供が起きている時はしない」、という意味がよくわかりました。
ということで、友人講師に教わったチャトンを乗せていく時のコツや約束はこちらです。

友人講師が書いて教えてくれたものを、私が真似して書かせていただいたものになりますが、最初はチャトンを7分刺します。10分刺しだと、もし失敗してチャトンをはずす際、グルーが傷ついてしまうそうです。

最終的には10分刺しになるように指や爪楊枝で抑えて埋め込んでいくのですが、最初は講師に調整してもらうためにも軽めに乗せる程度で。そしてチャトンとチャトンの間をまち針サイズに開けて並べていきます。

私は盛り盛りにしたかったのですが、そうすると10分刺しにする時にチャトンとチャトンが重なってしまい、剥離してしまったりするのだそうです。また、グルーに対して垂直にチャトンを刺していくのも綺麗に仕上げるための約束です。細かな作業なので、目の休憩もとりながら進めました。

チャトンを乗せる箇所の順序や、アクセントに使うチャトンのカラーやサイズも講師にアドバイスをいただきながら進めます。まずは1列やってみました。まち針一本サイズを意識して等間隔に…。私は少し押さえる力が強いみたいで、修正を加えていただきながら次の1列その次の1列と丁寧に進めました。

私が作りたいデザインとして挙げたフラワー、ヴァンクリ風のデザインをどのように配置するかも一緒に考えていただき、だんだん形になってきました。

この辺りで1時間少し経っていたのか、グルーの硬化が少し進み始めたので、スピードup!でもあくまで丁寧に…

ほぼ完成!

何とか講師のOKをいただき、チャトン乗せの作業が終了!指で10分刺しまで押さえ、チャトンの入る隙間がもうあいていないかを最終確認してとりあえず完成!

グルーが多めなので、完全硬化まで時間がかかるため、硬化を早く進めるための機材に入れていただきました!それでもまだ完全ではないので、ネックレスとして外につけていけるのは念のため1日置いてから…ということでしたが、とりあえずとても可愛い作品が出来上がりました!

すごく気に入っています!フラワーの中に、ゴールドの小さなブリオンをアクセントに入れたのがまたフラワーを強調してくれていい感じです。ちなみに一緒にレッスンを受けた友人の作品がこちらです。

捻れサークルのネックレスです。チャトンを4列配置するのですが、4列とも違うカラーのチャトンを使用し、グルーもチャトンのカラーに合わせて作っていました。とても綺麗にできて、思わずため息をついていました。存在感のあるネックレスができて二人共大満足です。

そして出来上がった作品は綺麗に箱に入れてくださいました!

可愛いリボンまで…作品、絶対大切にします!!!

レッスン終了には素敵なケーキ

教えてもらっただけでも大感謝なのに、レッスン前にも冷たいお茶を出してくださり、レッスン終了にはなんとオシャレなケーキまで…

そしてマスカットビネガーの冷たい飲み物まで…。「これもレッスン料に入ってるから~」とおっしゃられ、友人とお言葉に甘えていただきましたが、なんてなんて贅沢な1日…。こんなところが難しかったとか、次はこんなやつが作りたいとか、楽しくおしゃべりさせていただきました。

気になる価格やレッスン料&時間

今回友人と受けたレッスン料は、全て込みでロンデルネックレス…3500円
(私は初回だったので500円割引でこの価格)
捻れサークルネックレス…4900円でした。

13時半すぎからのレッスンで、16時には終了しました。私は休日主人に子供を預けて参加しましたが、学校や幼稚園のある平日なら、午前10時くらいからの開始で子供達のお迎えには十分出来上がる時間かと思います。

最後に

今回初めての「グルーデコ」にチャレンジさせてもらいましが、世界でたった1つの自分好みのアクセサリーを楽しくわいわい作るというのは、とてもいい経験でした。市販のものですと、形は気に入っているけどカラーがイマイチとか、もうちょっとここがこうだったらいいのに…という「ちょっと惜しいんだよね~」、といった感情があると思います。

でも自分で1から作るとなると、自分好みのカラーや柄をチョイスすることができて、納得いくまで考えられます。しかも作る過程での苦労や工夫が形になると愛着がすごい!また出来上がった時の達成感はかなり大きいです。

大人になって子育てしていると、何かに夢中になることはなかなか困難ですが、こうやって上手く時間を使って、自分の好きな事を仕事にしている友人講師はやはり憧れですし、自分も何か頑張ろうという気持ちにさせられます。

講師としての友人の違う一面も見ることができましたし、また今度作って見たいという作品もいくつか見つけることができました。

みなさんも、世界に1つの自分のオリジナルアクセサリーを作ってみてはいかがでしょうか。
きっといつもと違う世界に浸ることができ、新しい何かを発見できると思いますよ!

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