戦隊もの&プリキュアの玩具やキャラクターショーの楽しみ方

ヒーロー戦隊もの、プリキュア好きのお子さん、多いですよね。
うちの子供達のまわりもみんな戦隊ものやプリキュアが大好き!

中には戦いものが苦手で…なんてお子さんもいらっしゃいますが、それも個性。

でもとり合えず日曜朝7時半から8時半まではヒーロータイム、ということで、家族で誰かヒーローものが好きな子がいればテレビはついている…という状況で、オープニングやエンディングの歌やダンスが歌えたり踊れたりする子も多いのではないでしょうか。

例に漏れずうちの兄妹達も戦隊ものやプリキュアが大好きで、誕生日やクリスマスとなれば当然ねだられます。また、キャラクターショーも大好きで、プリキュアなんてよく見たらリアル過ぎるのに、余裕で楽しめてしまう…なんなら真ん前で一緒に踊ります。

そんな楽しいショー観戦や、ねだられて買ってしまったおもちゃについて書いていきたいと思います。

男の子編

男の子の戦隊ものと言えば、○○レンジャー、仮面ライダー○○ですよね。

今ならキュウレンジャー、仮面ライダーエグゼイドがそれです。昔の単純な仮面ライダーではなく、何通りにも変身する仮面ライダーや突然現れるライバルのようで実は味方の準ヒーロー。

最初はストーリーにもついて行って私ですが、もう諦めました。覚えきれません。おもちゃなんて使い方もよくわからないし、色々なアイテムが必要になってくるし、そのうち同じもの2個買うんじゃない?なんていう疑問さえも…。

でも男の子って収集癖があると言われる通り、新しいものがでるとすぐにほしがるんです。しかもちゃんと使い方も説明書1回見ただけで覚えているし、同じものを2個買った事もありません。

子供なりにどっぷりはまっているので、足りないアイテムがどれかもすぐわかるようで、おもちゃ会社の策略にまんまとはまっているようで悔しいですが、財布の紐が緩くなるクリスマスやらこどもの日辺りはついつい買い与えてしまします。

我が子ももう8歳なのですが、まだまだ仮面ライダー熱が冷めやらず、ゲームよりも仮面ライダーと言ってくれている方が安心かな、と見守っています。

そんな我が家にある仮面ライダー系のおもちゃの一部をご紹介します。

こちらで仮面ライダー4代分のベルトです。上から仮面ライダー鎧武、ドライブ、ゴースト、エグゼイドです。それぞれのベルトの右横の付属のおもちゃは、ライダーたちが変身するときにベルトに差し込むアイテムで、画像はそのほんの1部です。

こちらは出すのも恐ろしい程息子は収集しています。こんなに好きならしょうがないか…と思わせるくらいの熱狂ぶり。8歳にもなるときちんとストーリーも理解していて、毎週の録画を穴が開くほど見ています。

私が驚いたことにこの右側のアイテム、ベルトだけではなく武器に差し込むと必殺技が使えるなど、1つで2度楽しいという魅力的な要素があるのです。例えば

こちらはエグゼイドのベルトに差し込む「ガシャット」というアイテムですが、ベルトではないこのエグゼイドの武器にも差し込む事ができるのです。

それぞれのアイテムでサウンドが違ったり、光の色が違ったりと、自分が仮面ライダーになったような感覚になるのでしょうか。8歳になった息子、これでまだまだ見えない敵と戦っています。

女の子編

男の子編では主に息子の仮面ライダーのおもちゃについて紹介しましたが、女の子編では、娘がはまったプリキュアのおもちゃについて見ていきたいと思います。

娘がプリキュアにはまったのは、2歳になった頃です。

「プリンセスプリキュア」をたまたま見て、プリンセスブームだった娘にピッタリとはまったようです。それまでのおもちゃは、メルちゃんやぽぽちゃんといった定番のものでしたが、プリキュアにはまってからまず1番にほしがったのがこちらです。

プリキュアの変身セット。プリキュアに興味をもったのが嬉しかった私は、プリキュアが1年で次のプリキュアに交代していくことも知らず購入しました。仮面ライダーや○○レンジャーと同じように、プリキュアにも歴史があったと知って、びっくりしました。

さて、プリキュアの衣装を手に入れた娘は…

お行儀が悪くてすみません…机の上ですが、毎日のようにポージング。ここから一気に女子度が上がって行きました。

現在は「キラキラプリキュアアラモード」というお話になっていますが、5歳になった娘、ストーリーも分かって来ているようです。とりあえず勧善懲悪の物語、登場人物は結構多いのですが、髪の毛の色とか、髪の巻具合、衣装の色で自分の好みのキャラクターを決めているようです。

「キラキラプリキュアアラモード」が始まって数ヵ月後、娘は5歳の誕生日を迎えました。その時のリクエストされたプレゼントは「アクアビーズ」だったのですが、お店に出向くと、真っ先に目に入ったこちらの商品で遊びはじめました。

こちらはお店のような形ですが、何のおもちゃか見た目ではわかりません。開くと

ちょっとしたゲーム機になっています。小さい子供用のお勉強パソコン(アンパンマン系)のような感じでしょうか。それよりもコンパクトで、A4サイズほどに収まります。娘曰く、こちらは「キラキラプリキュアアラモード」のお話の中にでてくるパティスリーだそうです。

娘が隠してしまい見当たりませんでしたが、小さなステッキを使いながら色々なゲームやお勉強をするおもちゃです。実際にスイッチを入れると…

プリキュア達も出てきて

選んだスイーツを一緒に作っていくというゲームだったり、パティスリーに来るお客様に良いスイーツをおすすめしたりするというゲームもあります。その他、勉強のゲームもあったりと多彩ですが、パティスリーは夜決まった時間に閉店するので、一部のゲームは強制的にできなくなります。

そういう所はやりすぎが気になる親にとっては結構ポイントが高いです。

また、こんな見た目にも可愛いプリキュアと共に戦うキャラクター

こちらは「魔法使いプリキュア」の「モフルン」というキャラクターですが、この愛らしさに負けて娘に購入しました。胸に差し込んであるアイテムは「リンクルストーン」といいますが、仮面ライダーと同じく、他の武器に差し込むと必殺技が使えたりするそうです。

しかし娘はあまり収集癖がなく、見た目でおもちゃを欲しがったりすることが多いので、こちらの「リンクルストーン」も、武器となるステッキも、ほとんど集めることなく終了しました。

誕生日に購入したゲームもまだまだ飽きずにやっていますが、やっぱり衣装が気になるようで、「プリンセスプリキュア」の衣装は今も現役バリバリで着ていますし、クリスマスにはまたまた「キラキラプリキュアアラモード」の新キャラクターの衣装が欲しいそうです。

そこがやっぱり男の子と女の子で少し違うところでしょうか。

キャラクターショーも見に行って欲しい!

大好きなキャラクターがテレビ画面から出てくる!という子供にとっては夢のような出来事。たとえ回を重ねても大好きなキャラクターに会うと、8歳の息子でも大喜びします。

息子が初めてキャラクターショーというものに行ったのは4歳の時でした。たまたま旅行先で行われていたショーの前を通りがかっただけですが、当時の息子は「カーズ」に夢中で、まだそれほど仮面ライダー等の戦隊ものに興味もありませんでした。

むしろ怖いという感情の方が大きかったようで、写真撮影も恐る恐るのチャレンジ…。

とりあえず固まっていました。私も今の仮面ライダーってこんな感じなんだ~というぐらいにしか思っていなかったのですが、後日テレビ放送で本物を見ると、主役の俳優がなかなかかっこいいではありませんか!

しかもテレビ画面で見るとアクションのキレも全然違い、一気に息子と惚れ込みました。しかし私はその後新しく世代交代した仮面ライダーの顔も名前もストーリーも覚えられなくなり、だんだん興味が薄れていってしまいました。

ですがそんな私を横目に、息子の仮面ライダー熱はまだまだ終わる気配がありません。

つい最近も、近くの商業施設にやってきた「仮面ライダーエグゼイド」

握手というかオロナミンCの告知だったので、オロナミンCを受け取っている様子です。偶然見かけたショーで、しかも途中参加だったにも関わらず、オロナミンCを受け取れるチケットをスタッフの方からいただき、素敵な思い出になりました。

娘の方も、「プリンセスプリキュア」の衣装をゲットしてからは、頻繁にキャラクターショーでに出向いていました。

こちらは阪神競馬場の広場で行われていたプリキュアショーです。娘、しっかり衣装チェンジして臨みました。こういうショーでは、衣装があれば衣装を着た方がプリキュアに振り向いてもらえる回数が多くなります。

着ぐるみのキャラクターは声を出すことができないので、とにかく身振り手振りで「可愛い!」とか「ありがとう!」とか、全身で表現してくれます。それが子供なりに嬉しかったしょうです。

また、一緒に撮影をしてもらうにも、かなりの数の子供がいるので流れ作業的にはなるのですが、衣装を着ていたらプリキュア達がとにかく可愛がってくれます!持っているなら持参することをおすすめします。

キャラクターショーといっていますが、一体いつやっているのか。

キャラクターとの握手会だけなのか、それともショーや撮影会もあるのか等など、詳細はやはりネット検索が一番早いです。午前の部、午後の部で内容が違うこともあるので、全国のキャラクターショーをまとめてくれているサイトを参考に、こまめにチェックしてみてください。

かなり大掛かりなキャラクターショーがテーマパークであったりもするので、そのスケジュールに合わせて旅先を決めるというのもいいですね。

最後に

ここまで戦隊ものやプリキュア等のおもちゃやショーについて書いてきましたが、改めておもちゃにはお金をかけたな…ということや、ショーにはムキになったな…という数々の思い出が蘇ってきました。

まだまだ子供たちの興味も継続中ではありますが、子供が何かに夢中になるという事は、親にとっても嬉しいことですよね。戦隊ものやプリキュアも、子供が好きにならなければ必死にショーが開催されている場所を調べませんし、一生縁のないものだったかもしれません。

こうして一緒に好きなものを共有する時間も大きくなるとなかなかないものなので、あと少しこんな時間を楽しむのもいいかなと思っています。

これから戦隊ものやプリキュアが好きになる年齢に差し掛かる子供をお持ちの方も、是非子供さんと一緒に戦隊ものやプリキュアに近づいて行って欲しいと思います。

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