キャラ弁は苦手だけど、子供弁当を可愛く見せるお役立ちグッズ

子供が集団生活に入ると、お弁当をつくる機会って増えますよね。

親子遠足などでチラッっと見せてもらっても、お弁当の個性ってかなりあると思います。
キャラ弁を頑張っている方や、味付け重視な方、お弁当箱すら捨てられるような容器でやってくる方、本当にそれぞれだと思います。

我が家の長男は少食でお弁当は出来るだけ少なくして欲しいタイプ、長女はよく食べる子なので、量はともかくとにかく可愛いお弁当にして欲しいと言ってきます。そんな長男長女の願いを叶えるべく色々工夫したことやお役立ちグッズについて書いていきたいと思います。

キャラ弁は苦手

今回お弁当について書く上で、お断りしておきたいのが私は「キャラ弁は苦手」という事で、キャラ弁については一切触れていません。子供はキャラ弁にしたら喜ぶかと思うのですが、私は不器用なのと、潔癖症なので食材を素手で触ったり、細く切ったりすることを出来るだけ避けたいのです。

もちろん全然気にされない方や、完璧にビニール手袋をしてされている方もいらっしゃるかと思うのですが、潔癖症ですが面倒くさがりなので、今回は簡単に詰めるだけのお弁当でも可愛く見えるようなグッズを紹介していきます。

まずはお弁当箱

お弁当箱は、長男長女、同じ形です。

私、長男の時にこの仕切りの容器を外して使用していたのですが、この仕切りはすごく大事でした。長男は少食なので軽くご飯を詰めて、仕切り容器なしでおかずをおかずカップに入れると、お昼には唐揚げやひじきがブッ飛んでご飯の上に着地していたり、ご飯は完全に片方に寄って…等など、「ママ、お弁当がぐちゃぐちゃだったよ」と毎回のように言われていました。

娘の時も、最初はこの仕切り容器を使用していなかったのですが、お友達とお弁当を一緒に食べている時に、この仕切り容器におかずをちょろっと入れているだけなのに、片方に寄ったりしていないではありませんか!これ(仕切り容器)、重要だったんだ!と初めて知った私は、それからこの仕切り容器をフル活用。

「最近お弁当片寄ってないよ!」という娘の感想を確認して、何故これまでお弁当が片寄ったりぐちゃぐちゃになってしまっていたのかを考えた結果、おかずとお弁当箱の蓋の間に空間ができていたらおかずがバウンドした弾みにご飯の上にダイブしてしまう、ということにやっと気づいたのです。

そんなこんなで遅ればせながら仕切りデビューをして、片寄らないお弁当にすることが出来るようになりました。

お弁当を可愛く見せるグッズ

ウィンナーに可愛い切り込みを入れられる

お弁当と言えば可愛い切り込みを入れたタコさんウィンナーやカニさんウィンナー、お花の形等など、お弁当の中でも華やかに見えるウィンナーが印象的です。そんなウィンナーにする為のグッズで、このような物をみつけました。

この手のグッズはたくさん出回っているかと思うのですが、このグッズ、欲張りか!と思う程、なんと5種類の切り込みを楽しむ事が出来ます。タコさんやカニさんウィンナーのカットを使用したら、後は焼いて黒ごまなどで目をつけてあげると可愛い1品になります。

カニさんやタコさん、お花やねじり柄のソーセージ、普通のソーセージをそのまま焼くより火の通りも早いですし、見た目も可愛いです。

おかずカップも可愛いものを選ぶ

おかずカップは、シンプルなものからキャラクター物、流行りの北欧柄まで100均でかなりの種類が出ています。意外にどれも可愛くて、たくさん欲しくなるのですが、最近私が選んだものがこちらです。

どちらも100均で揃えましたが、長男の時は、一応男の子だし、からかわれたらかわいそうだからと、シンプルな物ばかりでしたが、長女には心おきなく柄物を取り入れています。

特に5歳になってからは、よく人のお弁当箱を観察しているようで、「○○ちゃんはハートのおにぎりだった!」とか「○○ちゃんのお弁当が可愛かった!」とよく言って帰ってくるので、色も映えるようなおかずカップを選ぶようになりました。

右側のプリンセスはとってもお気に入りで、「○○ちゃんに可愛いって言われて嬉しかった!」等、幼稚園でお弁当を開けるときが楽しみなようです。左側は、おかずの色合いがあまりなくて見た目的に色が欲しい時に助かります。

足りない色をカップで補うのはあまり良くないかもしれませんが、楽しく食べてくれたらそれでいいかなと思っています。

ピックは使いすぎずに1本だけ

ピックは可愛いのですが、数を使いすぎると箸を使わずピックで遊んでしまうそうなので、私は1本だけと決めています。主に枝豆を刺すのに使用していますが、コーンをさしたりたまにはミートボールを刺したりと、彩り含め少しでもテンションがあがるようにしています。

派手なものよりちょっとシンプルなもので、できるだけ遊びの対象にならないようなものを選んでいます。

ノリパッチンで、おにぎりを可愛く

普段はおにぎりをラップで包んで終了ですが、少し機嫌が悪かったり、涙が出てしまっている時は、おにぎりをラップで包む前に、ノリを可愛い形に型抜きしてご飯の上に置いてあげます。

ノリでなくても、ご飯をケチャップライスにして薄焼き卵を星型に型抜きしてもいいですし(その際は、パッチンと型をくり抜くものではなく、クッキーの型等を使う方が簡単です。)見本のおにぎりは分かりやすいように白米ですが、混ぜご飯でもふりかけごはんでもなんでも可愛くなります。

「今日はおにぎりが特別だからお楽しみに!」と言ってあげると、ご機嫌も治るかもしれません

少食の長男の時にお世話になったグッズく

少食で困っていた長男。お弁当なら何とか食べられるといっても、ご飯をおにぎりにするとバラご飯で敷き詰めるよりもスペースができてしまい、おにぎりを2個入れるか、おかずを多く入れなくてはならなくなります。

そうなると長男の苦痛が増えてしまいますので、そんな時に一役かってくれたものが・・・

このソース入れ!長男の時は添え野菜にブロッコリーを1房入れていたので、このソース入れはマヨネーズを入れるのに使っていましたが、この容器、嵩もあるし何といっても場所をとってくれるスグレもの!

ブロッコリーを入れるだけでこの容器とセットなのですから、おかずを増やすことなく、またおにぎりの数を増やすことなくお弁当のスペースを埋めることに貢献してくれました。少食さんは本当にお弁当1つでも大変なのです。

周りの目もありますから極端に小さなお弁当箱にするわけにも行きませんし、中身がスカスカなわけにも行きません。このような工夫が功を奏して、お弁当の時だけは長男、3番くらいに食べ終わっていました。

普段給食の日は時間が過ぎても残って食べていて全然遊べなかったので、お弁当の日はすごくテンションが高かったです。

最後に

ここまで、お弁当を可愛く見せる為のグッズについて書いてきましたが、キャラ弁が苦手な方でも、こんなグッズを買う機会や時間もないという方でも、子供に楽しくお弁当を食べて欲しいという気持ちは変わらないと思います。

毎日バタバタした中でのお弁当づくりは大変ですし、食べられたらいいと思いながらつくる日もあります。でも少しの工夫で子供が笑顔になれるなら、ちょっといつもと違うことをしてみようかな、と思う日もあります。

そんな時、こんなグッズが1つでも2つでもあったらお母さん自身もお弁当づくりが楽しくなるかもしれません。帰宅したときの子供の「お弁当が可愛くておいしかった!」と言ってもらえるように、お弁当つくりが楽しくなるようなグッズをお一ついかがでしょうか。

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