40歳でも出来る!ツヤ肌のつくり方

40歳の私は、よく顔がつやっつや、とか、つるんつるんだとよく褒められます。
昨年海外で、日本人から大学生と間違えられることも。さすがにそれは特別で、30代前半に見えると思いますが、肌は若見えに貢献したと言えます。

よくいう、肌が強いタイプではないので、トラブルもしばしば。肌の歴史とともに、どんなスキンケアをやってきたか書いてみました。10代の頃から数多くのスキンケアアイテムを試してみましたが、ここ数年愛用しているものを当分浮気せず使う予定でいます。自信をもって推薦します。

20代の頃のスキンケア法

もともと肌はチャームポイントであったので、他のコンプレックスを無くす努力と同じくらい、肌をより美しくしようと気にかけ、お金もかけていました。

20代の頃は、肌タイプで言えば、コンビネーション肌。Tゾーンがべたつき、それ以外はノーマルか多少乾燥するといったところで、あぶら取り紙が大好きでした。当時、切符を買うと、裏がマットな黒色で、そこに鼻のあぶらがどれだけつくか確認するのも好きで、人知れずこっそり試していました。

はじめてエステに行ったのは学生時代のタイで、社会人になってからは月に1度、フェイシャルエステや顔剃りエステなどに行くようになりました。

20代前半にSK-IIに手を出し、大きな効果を感じられずがっかりしました。これは本当に無駄な投資だったかと思います。若いうちはそんなにお金をかける必要はなかったのではないかなと思います。

27歳くらいの頃、いくら肌を磨いても、雑誌広告の女優やモデルのように、毛穴が無くならないとため息をついていました。無知の極みですね。あれがフォトショップによるものだなんて知りもしませんでした。

30歳近くになると、肌が大きく揺らぎはじめます。ストレスなのか、吹き出物がたくさん出るようになったので、プロアクティブを発注。かなり効果的で、吹き出物が収まり、新たに出なくなりました。

その一方、すごく乾燥するようになったので、慌てて他のスキンケアを始めることになりました。私の友人も乾燥したと言っていたので、プロアクティブ自体は正解ですが、止め時を見計らうことがとても大切なんじゃないかと思います。

30代前半のスキンケア法

しばらく安定していましたがここで再び大きな肌トラブルが。低用量ピルを飲み始めたことがきっかけなのか、謎の大きな吹き出物が顔中にできるなんていう、会社にもどこにも出かけたくないという事態に陥りました。

20代の頃から忙しいと鼻の上に面疔ができるなんてこともよくあり、会社の近くの小さなスキンケアクリニックによく助けてもらっていました。

あぶら取り紙はかえってよくないとか、あぶらを取りすぎてしまうなど聞いて、ティッシュに変わりました。実際、皮脂が多少落ち着いてきたのもこの頃です。

そして、オーガニック・ノンケミカルの宗教徒になりました。有機野菜や肉などを取り寄せ、シャンプーはジョンマスター(NYでジョンマスターの美容院でカットもしました)、スキンケアも洗剤もすべて体にできるだけいいものをという生活をしばらくしていました。でもこれ、やり過ぎると精神的に排他的に、とても神経質になるので要注意です。

大高酵素のヘーラルーノなど超自然派を使うと、潤っているのかどうなのか分からなくなりました。その後アルビオンや、薬用オパールなど、自然派ながら少し攻めているものたちをつかってみたり。

それも、ノーファンデに憧れるようになったから。自身の祖母がノーファンデで通していました。ファンデを落とした後のくすみ、唇の色の悪さが気になりはじめていましたし、メイク顔とすっぴんの格差を無くしたいというのが当時のテーマだったのです。男性にすっぴんを見てがっかりされないように肌を変えていこうと思ったのです。

脱ファンデに向け、P.G.C.D.のスキンケアセットを取り寄せたことがあったのですが、過渡期にファンデーションを塗った仕上がりのマットな美しさをやはり捨てられないと思って戻ってしまいました。

その後ノンケミカルとケミカルの間を行ったり来たり。SK-IIの開発者であるドクターの化粧品が買える青山のクリニックに通っていたことも。SK-IIと同じ成分が入っているのにぐんと安いという触れ込み。ただ、要冷蔵なのが大変でした。

35歳のとき、イタリアに行ったとき、おばさんたちに化粧品何を使っているのかと聞かれ、ホホバオイルだと答えた記憶があります。オーストラリア産のゴールデンホホバオイルを使っていました。

30代後半のスキンケア法

ケミカルなメイクを止めたので、唇の色の血色の悪さはいつの間にか気にならなくなっていました。

バスの中で輝くような照り感のおばさんを見かけ、ずっとノーファンデと聞いて羨ましくなることがあったものの、ノーファンデは無理だと思っていました。

ところが、久々に会った大学の後輩が本当につやつやで、ゆで卵そのものでした。ファンデでは出せない輝きだと思うけれど、ノーファンデでこれなら凄すぎる・・・。何を使っているか尋ねたところ、P.G.C.D.でした。

私の人生に再登場です。ノーファンデといっても、日焼け止めがつやを出していると聞きました。これは、もうやるしかないと、いてもたってもいられなくなり、すぐに取り寄せました。

オーガニックでないのが気になりましたが、それよりも効果を取りました。ただ、自然由来のいい成分をたっぷり使っているそうです。

P.G.C.D

日本のスキンケアブランドです。
脱ファンデーションをコンセプトにしたシンプルケアを提唱しています。

石鹸に力を入れていて、フランスで作った朝用とメイクも落とせる夜用の石鹸をよく泡立て、その泡で顔を洗います。そのため、マスカラなど、石鹸で落とせるものを通販生活で取り寄せています。

化粧水、乳液、美容液は1本になっていて、朝晩共通でそれを500円玉大に取り、手のひらを使って浸透させれば終了。石鹸の泡立ちの大切さを強調しているので、じっくり泡立てようと思うのですが、長年やっているとついつい面倒になってしまって、軽い泡で洗ってしまっています。

それでも、またきちんと泡立てるようになったら、もっと肌の調子がよくなるのだろうと思い、そろそろ洗顔に時間をかけようかなと考えています。動画もあるし、サロンでは洗顔方法を教えてくれるみたいです。

定期便に申し込むと1か月あたり7,776円。決して安くはありませんが、手順がシンプルであることと、洗いあがってローションを浸透させた後の吸い付くような肌のもっちり感がとても気に入っています。

そして、このスキンケアセットで磨き上げた肌を、朝はどうするか。専用の日焼け止めを塗るだけです。ベースメイク美容液と呼ばれているようです。さらりとしていて、少し白っぽく色づき、透明感溢れる肌になります。とにかく楽です。その後重ね塗りもOKです。

ただ、使い始めの最初の1週間とか、2週間は、肌がくすんで見えるかもしれません。まだ古い角質が残っているからなのか。それが使い続けて1か月とか経つと、透明感が出てくるという印象でした。この間に止めないことが大切かと思います。

私の場合は怠け者なので、日焼け止めの塗り直しを怠りがちだったせいか、以前からの負の遺産なのか、この夏はしみそばかすが最近目立ってきているように感じています。コンシーラーを塗るほどではないかと思いますが。また冬になったら収まるかもしれないので、様子をみたいと思います。

ナボカル

P.G.C.D.にプラスし、月に1回のエステサロンで買っているナボカルフェイシァルマスクを使っています。これはうす紫色をした泥パック。少量を取って、牛乳で溶いていくと、泥パックが牛乳を吸って、ふわふわした感じになります。

これを顔に10-15分載せてから洗い流します。やるようにしています。週に1回は努力目標ですが、せめて二週間に1回はやるようにしています。

これをやるとくすみが取れるのと、角質が取れるからか、ローションがよく染み込むようになります。

3500円で、数カ月分取れて経済的です。

まとめ

P.G.C.D.とナボカルの併用で、夜寝る前にきちんとお風呂に入って、顔も洗うということをやっていると、結構調子がよいです。40歳を過ぎて、多少、生理前にぽつっとできるときもあるようになってきましたが、不規則な生活を整えつつ、当分この布陣でやっていきたいと考えています。

エステは引っ越ししてしばらく通えなくなったので、しばらく自力で調整していきます。

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

テキストのコピーはできません。