APP-Cフラ セラムの特徴と成分

 

浸透力バツグン「APPS」

「APPS」(成分表記名はパルミチン酸アスコルビルリン酸3Na)は進化系ビタミンC誘導体です。水溶性と油溶性の両方の性質を持ち、その浸透力は通常のビタミンC誘導体の100倍以上と言われています。

そのため、ビタミンCを肌の奥の角層まで届けることができ、効果を発揮します。また、ビタミンC美容液特有のつっぱりもなく、肌へも低刺激です。

肌を健やかに導く「フラーレン」

紫外線やストレスなどで細胞内に過剰発生した活性酸素を除去すれば、肌は皮膚本来の働きを取り戻します。「フラーレン」が細胞内の活性酸素を吸収し、ターンオーバー(新陳代謝)によって肌表面から排除することで、肌サイクルが整い、コラーゲンの生成も正常化し、美肌・シミ・しわの改善につながります。

ふっくら艶やかな肌を作る「大豆イソフラボン」

体内で女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをし、皮膚の繊維芽細胞に作用してコラーゲンの生成を促しハリをアップさせます。また、肌に悪影響を与える活性酸素を除去してコラーゲンやヒアルロン酸の生成を助けます。メラニン抑制作用もあるため、シミ・色素沈着の予防にもなります。

水分補給と保持能力「ヒアルロン酸Na」

保水性や浸透性にすぐれ、皮膚にハリを与え、なめらかにする効果があります。肌の内側の水分を増やしたり保持するのではなく、肌の外側に保護膜をつくって空気中や化粧品の水分を含んで、それを角質層に与える役割となります。

抗炎症作用「グリチルリチン酸2k」

消炎効果や解毒作用、抗アレルギー作用の効果があります。抗炎症作用により、荒れがちな肌やニキビの炎症を鎮める効果が期待できるため、乾燥肌や敏感肌に有効な成分です。

保湿作用など「PCA-Na」

「PCA-Na」(ピロリドンカルボン酸ナトリウム液)は角質層に浸透して高い保湿性・吸湿性を発揮するため、乾燥から肌を守り、つっぱり感を緩和させる働きがあります。他の保湿成分との組み合わせで相乗的に保湿効果が高まる成分です。

皮膚細胞の活性「アロエベラ」

「アロエベラ」には200種類を超える成分が含まれており、その中には肌を引き締める収れん作用を持つ成分や保湿作用のある成分、皮膚の水分と油分のバランスを調節する効果のある成分などが含まれています。

抗炎症作用があり、ターンオーバーを理想的な周期に近づける働きもあります。シミやそばかすの原因となるチロシナーゼの活性化を押さえる効果や、メラニン色素の沈着を予防する効果もあるため、美白効果も期待できます。また、紫外線から肌を守ると同時に、コラーゲンの合成を促進して、肌に潤いを与えながらハリと弾力を保つ働きがある成分です。

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