おすすめ調味料5点で料理上手になれる方法

毎日の食事の準備、大変ですよね。お仕事されている方や、ひとり暮らしの方、小さな子供をお持ちでなかなか料理に時間がかけられない方、純粋に料理が嫌いな方、色々な方がいらっしゃるかと思います。私は外食が嫌いでほぼ家族の為に自炊ですが、面倒くさがりなので、料理がそもそも好きな方ではありません。

しかも偏食の子供が二人おり、簡単にできる「親子丼」や「牛丼」等の丼もの系を食べてくれなかったり、「煮物」も嫌いで、どちらかというと「オムライス」、「ハンバーグ」「エビフライ」「ラーメン」「カレー」といった、洋食メニューやジャンクメニューばかりをリクエストしてきます。

食べないもの用意するのも嫌ですし、かといって洋食やジャンクメニューでは野菜が採れないので困っていました。

そこで、お料理上手なお友達に教わった調味料で、色々な食材を料理して、食卓に出すと、いつもよりお箸が進んでいるではありませんか!かけたり、お出汁にするだけでお野菜やお肉、魚の旨みを引き出す我が家でも活躍している調味料5点を、こちらでもご紹介したいと思います。

ろく助塩(白塩)二段仕込みパウダータイプ200g


こちらのお塩、私たちの周りでは「セレブ塩」と呼ばれています。なぜかというと、こちら1袋200gで、な、なんと「1710円(税込)!」

純粋なお塩ではなく、食塩の他に「干椎茸」「昆布」「干帆立貝」が含まれています。その為、旨みがすごい!少量で味がグッと引き立つので、使う量もほんのひとつまみでいいので、元はお高いですが、かなり長持ちします。

そして食塩以外のもので十分な旨みを効かせているので、少量で済む=減塩になるかと思います。こちらはパウダータイプなのでお高いですが、中粗塩タイプですとパウダータイプより粗めですが、「990円(税込)」で購入できます。

このお塩では塩むすびをするだけでその良さがすぐに分かります。中粗塩は、少し塩の歯触りが残りますが、普通の塩とは全然違います。塩の中に旨みと甘みを感じる日本食を好む方にはたまらないお塩かもしれません。

我が家の子供達も、熱でや胃腸風邪で体調が優れず食欲がない時でも、このろく助のお塩で握った塩むすびだけは食べられるので、「これは魔法のお塩だね。」と言っています。

また、他のレシピとして、蒸し野菜にひと振りして食べたり、お肉にひと振りするだけでも旨味がぐんと出るので、素材の味を楽しみたいお料理におすすめです。実際お友達4人に勧めて、みんなリピーターになっています。

こちらのお塩はネットでの購入が可能で、5000円以上の購入で送料無料になるので、お友達とまとめて頼むのもありです。

ろく助塩 柚子レモン 顆粒タイプ130g


こちらも、先ほどのろく助のお塩の味が違うバージョンです。私は主人が柚子もレモンも大好きなので、こちらをチョイスしましたが、「カレー」「抹茶」「柚子七味」…等もあります。

こちらは130gで「1080円」で、こちらも「セレブ塩」に値しますね。柚子レモン塩の原材料ですが、食塩の他に「干椎茸」「昆布」「干帆立貝」「柚子皮」「レモン濃縮果汁」「酸味料香料」「保存料(パラオキシ安息香酸・安息香酸Na・亜硫酸塩)」と記載があります。

お塩、我が家は鶏肉をカリッと焼いたものにパラリとふりかけたり、鶏肉の唐揚げにつけて食べたりしています。また野菜を蒸し焼きにした上に少々かけて食べたりと、いつもとは少し味付けを変えたい時に使います。少し大人メニューになり、お野菜もすすみます。

ダシダ


こちらは韓国産の調味料の「ダシダ」です。牛肉味だしの素で、韓国料理には欠かせない調味料のようです。原材料が多かったので、画像で添付しましたが、薬味なども入っています。私はこちらでよくスープを作ります。

我が家はお味噌汁がほとんど食卓に並ぶのですが、子供達も主人もお味噌汁が嫌いなのです。でも、お味噌汁には野菜をたくさん入れられるので、どうしても食べて欲しいのです。また、スープ系は身体も温まりますし、自分の実家では当たり前のように毎日味噌汁が出ていたので、味噌汁嫌いなのが不思議です。

でもさすがに嫌いなものを毎日食べさせるのも悪いので、たまにこちらの「ダシダ」し使用したスープを作ります。

スープレシピ

【材料】
・水・・・400ml
・ダシダ・・・1本
・ニラ・・・お好みで
・人参・・・2分の1本
・玉ねぎ・・・2分の1個
・コーン・・・お好みで
・ごま油・・・少々
・塩コショウ・・・少々

上記のゴマ油、塩コショウ以外の材料を(野菜は食べやすくカット)お鍋に入れ煮込み、最後にゴマ油、塩コショウで味を整えるだけです。牛肉の旨味がしっかりついているのでスープが進みますし、野菜もくったりしていて甘みが出ているので美味しいです。

お味噌汁に飽きたらこんなスープも簡単でおすすめです。こちらのダシダはその他にもチャーハンや炒め物なども美味しく仕上げてくれるのでかなり重宝しています。その為私はコストコでまとめて購入しています。

茅乃舎・・・ペペロンチーノの三色ソルト


こちらの三色ソルト、お出汁で有名な「茅乃舎」が出している調味料です。「茅乃舎」の焼きあご入りのお出汁は、お味噌汁や豚汁、また煮物などに使用していますが、ペペロンチーノの調味料なんて、ちょっと珍しいと思い購入しました。

こちらは「食塩」「ガーリックチップ」「酵母エキス」「でん粉分解物」「赤唐辛子」「粉末しょうゆ」「ほうれん草チップ」「ブラックペッパー」「パセリチップ」「昆布パウダー」などが原材料で、価格は40gで648円(税込)です。

なかなかのセレブ価格ですが、手軽にペペロンチーノ風味が楽しめるのでおすすめです。ペペロンチーノなのでパスタに和えるのもオーソドックスで美味しいですし、白身魚にかけて食べるのも辛味がアクセントになっていておすすめです。

今回は私がこちらのペペロンチーノの三色ソルトを夕飯で使用した時のレシピをご紹介します。

茅乃舎・・・ペペロンチーノの三色ソルト

チーズイン鶏ささみのペペロンチーノ

【材料】
・鶏ささみ・・・250g程度        ・油・・・適量
・とろけるチーズ・・・2枚程度
・ペペロンチーノの三色ソルト・・・適量
・お酒・・・少々
まず鶏ささみの真ん中に途中まで包丁をいれ、鶏ささみを開きます。そこにチーズを肉からはみ出さない程度に挟み、閉じます。油をひいて火を点けたフライパンに鶏ささみを並べ、お酒を少々入れ蓋をします。

火が通る前にペペロンチーノの三色ソルトを振りかけ、再び蓋をします。火が通れば出来上がりです。このままでも十分美味しいですが、物足りない場合は、お好みで明太子を乗せてさらに蒸し焼きにするとまたしっかりとした味になります。

画像は明太子を上に乗せたバージョンです。ご飯が進むおすすめの一品です。

だし道楽


こちらは「だし道楽」というお出汁ですが、こちら、実は自動販売機で買えてしまうのです!このお出汁専用の自動販売機なのですが、こちらのお出汁は「だし道楽プレミアム」と言って、焼きあごと、宗田節、昆布入りです。

よく見るとお分かりになるかと思いますが、ボトルの中に2匹の焼きあごが入っています。これはかなりの衝撃です。この中の焼きあごは、オーブンでこんがり焼いた後、粉末にするとふりかけになるそうで、無駄のない工夫がされています。

このお出汁を製造しているのは、出汁が自慢のうどん屋さんで、こちらを薄めてうどん出汁を作ると、単なるうどんが贅沢うどんになり、汁まで飲み干したくなるお味になります。

原材料は「しょうゆ(本醸造)(大豆、小麦を含む)」「糖類(ぶどう糖果糖液糖、砂糖)」「食塩」「みりん」「たん白加水分解物」「飛魚(あご)」「宗田節」「昆布」「調味料(アミノ酸等)」「アルコール」です。

うどんのお出汁はこれまで色々な市販の白だしを使用してきましたが、だし道楽のお出汁には雑味がなく、すっきりパキッと味が決まりこれ以外の味付けはいりません。また、お粥もこのお出汁でことこと煮込んであげると絶品になります。とても重宝するこちらのお出汁は、500mlで750円です。

最後に

これまで私がよく使用する調味料について書いてきましたが、毎日の献立を考えるのは本当に大変です。しかも子供が食べてくれなかったら相当落ち込みます。時にはしんどい時もありますし、栄養満点の納豆ごはんだけでいいじゃないかと思う日もあります。

もちろん1食くらいそんな時があってもいいと思います。でももし冷蔵庫に食材があって、少しの調味料でその食材がいつも以上にご馳走に大変身したら嬉しいですよね。調味料で色々な味付けを楽しむのも食卓での話題の1つになりますし、「今日も頑張った!」という気持ちになります。

少しでも手軽に美味しいものが食べられたら、食べる方も作る方も幸せになれると思います。是非おすすめした調味料を使ってみてください。

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

テキストのコピーはできません。